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AI崩壊/無料動画配信をフル視聴する方法は?【映画】

AI崩壊/無料動画配信をフル視聴する方法は?【映画】

2020年に公開されたSF・パニック映画「AI崩壊」。

主演は大沢たかおさん。

10年後の日本は、AIが国民の情報を管理していた。

突如暴走しだしたAIを阻止しようと奔走する天才科学者の攻防を描く!

果たして日本はどうなってしまうのか!?

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あらすじ

高齢化と格差社会が進展し、人口の4割が高齢者と生活保護者となった2030年。天才科学者・桐生浩介(大沢たかお)が開発した、医療AI「のぞみ」が全国民の個人情報等を管理していた。
そんなある日、「のぞみ」が突如暴走。
人間の生きる価値を勝手に選別し、人間の大量殺害を開始した。
「のぞみ」を管理していたのは、桐生の義弟・西村悟(賀来賢人)だったが警察庁のの捜査官は「のぞみ」を暴走させたテロリストが開発者である桐生浩介だと断定し、逃亡する桐生をAI監視システムを駆使して追跡する。
警察の追っ手から逃れながら、AIの暴走を阻止しようと奔走する科学者の攻防を描く。

キャスト&スタッフ

桐生浩介:大沢たかお

AI「のぞみ」を開発した天才科学者。AI暴走テロの容疑者となる。

西村悟:賀来賢人

浩介の義弟。AIの運営と管理をするHOPE社の代表取締役。

奥瀬久未:広瀬アリス

警視庁捜査一課の新米刑事。合田とペアを組む。

桜庭誠:岩田剛典

警察庁理事官。サイバー犯罪対策課を指揮する。

望月剣:髙嶋政宏

サイバー犯罪対策課係長。桜庭の部下。

林原舞花:芦名星

サイバー犯罪対策課捜査官。桜庭の部下。

飯田眞子:玉城ティナ

HOPE社の社員。西村をサポートする。

田中英子:余貴美子

初の女性内閣総理大臣。

桐生望:松嶋菜々子

浩介の妻。浩介と一緒にAIの研究をしていた。ガンで亡くなる。

合田京一:三浦友和

所轄のベテラン刑事。奥瀬とペアを組む。桜庭とは捜査方針で対立する。


監督・脚本:入江悠

「22年目の告白 -私が殺人犯です-」など

企画・プロデュース:北島直明


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感想・評価(ネタバレ含む)

 

まず、映画の予告が興味をそそられる内容となっており、気になったため映画館へ観に行きました。国民のデータをつかさどっているAIのぞみを開発した大沢たかお演じる主人公は、英雄のように称えられ称賛されますが、それもつかの間、AIのぞみが暴走してからは一気に悪役へと扱いが変わってしまいます。AIが国民のデータを扱い、日常生活のあらゆるところで活用されていること、そしてそれが暴走してしまうこと、いつか日本でもそのような問題が起きてしまうのではないかと、他人事には思えない内容の映画となっていました。いまの日本でも、家電にAIが使われていて自動で調整をしてくれたり、商品開発でAIの技術が取り入れられたりと、ここ数年で一気にAIが私たちの日常に入ってくることがおおくなったように感じます。便利になることはいいことですが、もしものことを考えて常に開発、行動しなければ、この映画のような事態になってしまう可能性もあると思います。そのため、技術の進歩は一気にではなく、徐々に徐々に、少しずつでちょうど良いような気がします。この映画のようにならないために、良い意味で、急激な技術の進歩はしない方が私たちのためになるのではないか、と考えさせられる映画でした。

 

 

医療AIの導入はもうすぐそこといった現代、こういった映画を流すと反対者が多くなりそうですが。。プログラミングされて動く機械、操る側の意図に合わせてどんな殺戮でも躊躇することなく行います。特に医療AIと言えば命と直結するお仕事だけに、本当に恐ろしいことなのです。
今後AIはますます発展していくかとは思いますが、色んな分野でのAIの活躍が良い使われ方をすれば世の中、便利に回っていくのではないでしょうか。
この映画は次の段階へのドキドキ感と将来起こりうるかもしれない現実との狭間を楽しめるのではないかと思います。

 

映画AI崩壊を視聴した感想としては当初からAIが暴走して人類に牙をむくという展開は昔の映画からあったのでなんとなく見る前からベタな展開だなぁと思っていました。しかし実際に映画を視聴してみると昨今の映像技術と大沢さんの演技と相まってなかなか面白かったというのが感想です。映画のストーリー上はAIが暴走して事故などが発生するのですが、その中で医療用AI「のぞみ」の開発者である桐生が容疑者として追われることになります。なんだか似たような展開をどこかの映画で見たような気もしますが、ストーリーとしては妥当な流れだと思います。面白かったのが医療用AIを採用するにあたって認可するかしないかの攻防があったりして以外にそんな部分までリアルな話をもってくるとは思いませんでした。また、桐生が逃亡する際に追いかけてくるのがAIシステムということでAIに追われたらどうやって逃げればいいのかを開発者である桐生が知っており対処していくシーンは「AIシステムからはこうやって逃げればよいのか!」ということが分かり感銘を受けました。AI暴走は仕事でもAIが活躍してきている時代なので決して遠い未来の話ではありませんし、仕事で活躍しているAIシステムのことを考えながら映画を楽しめたのでビジネスマンも楽しめる作品です。

のぞみは天才科学者桐生が妻の望の病を治すため開発した医療AIである。
望の病気が進行し余命もあとわずか。しかし、妻の元気な笑顔を取り戻そうと藁をもつかむ思いで桐生は研究に没頭し
ついに膨大な医療データの中から妻の病の特効薬となる薬をAIのぞみに見いださせる。

「希望が繋がり妻の病が治る。」

しかし、当時の社会はAIが生みだした薬に抵抗を抱く風潮があり、結局薬の認可がおりることはなかった。
桐生の相方である西村はルールを無視して薬を使うことを勧めたが「のぞみは多くの命を助ける希望である。そのために社会のルールを守る大切さを教えたい。」と
桐生夫婦は、自分の命の希望でなく今ののぞみに必要な希望を選択し薬を使うことなくして亡くなってしまった。

「自分の希望を未来に託すこと」が映画の最大の見所で、その希望に応えようとするのぞみの最後の決断は涙なしでは見られません。

のぞみが持つ莫大なデータを悪用し「命の選抜」を企む陰謀者と、その狡猾な罠にはまり次から次へと危機が差し迫る桐生との攻防。
桐生は天才的な頭脳と知恵を絞って危機を乗り越え、のぞみが侵された不正アクセスに立ち向かうため、命をかけてのぞみに希望を託す。

人間の複雑な葛藤と予想外の真実がおりなす展開に飽きることなくハラハラしながら楽しめます。

桐生浩介(大沢たかお)と娘の桐生心(田牧そら)が日本にやってきてから、AIを乗っ取る事件が起きたのが怖かったです。AIを使って人々を選別して殺し始めたので、どうすれば暴走するAIを辞めさせることができるのか、ドキドキしながら見ていました。一体誰がAIを操っているのか、分からなかったので、みんなが怪しく思えてしまうのがおもしろいポイントでした。浩介が信頼していた、西村悟(賀来賢人)が怪しい行動をしていたため、まさかの悟が犯人だったのかと思っていたのですが、悟が犯人ではなく、犯人じゃないのに、射殺されてしまったのが本当に無念なところでした。浩介が頑張って、AIの暴走を辞めさせるために必死に動き回っていたので、すごく応援しながら見ていました。浩介の娘が絶対にこじ開けることができない場所に閉じ込められてしまったのが本当に、ドキドキするシーンでした。娘の心がいる場所に、冷却装置が稼働してしまい、早く部屋から出ないと凍えて、命が危険になってしまう状況になったときは、なぜこんなことになったのだろう、浩介と離れなければよかったのにと思ってしまうシーンでした。AIが暴走してしまうと、本当に手がつかなくなり、人々が殺され始めるのが恐ろしかったけど、助け合って諦めなければ助かることが分かって良かったです。

AIがもっと生活にまで浸透したらこんな未来になるのかなと想像してしまう映画で面白かったです。全国民の個人情報などを管理する医療人工知能ののぞみが、あらゆる国民の生活を管理してくれるなんて凄いなと思いました。しかも、その情報を目の前で可視化できるなんて、近未来のSFチックで格好良かったです。だけど、それを開発するまでの桐生夫婦の努力、のぞみの死はとても悲しくて涙が止まりませんでした。やっと桐生夫婦が求めていたものが作れて、そんな未来に近づこうとしていたのに、突然のAI暴走には驚きました。しかも、人工知能らしい人間の選別の仕方だし、その殺し方も機械的で怖いなと思いました。そんな中、それを開発した桐生と捜査官の戦いが始まって、桐生が逃げながらものぞみを何とかしようとする頭の良さと、その逃走劇には見ているだけなのにドキドキハラハラしました。あともう少しで暴走させた犯人がつかめるというところで、協力していた西村が桐生を庇って捜査官たちに撃たれて死んでしまうシーンはとても切なかったです。そんな残酷な警察官の中にも人情味がある正義の警察官が味方してくれたシーンは感動しました。しかも、まさかの真犯人が捜査官だったのには驚かされました。