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三田消防署の消防士がコロナ感染!感染経路・行動歴・場所は?【兵庫県】

三田消防署の消防士がコロナ感染!感染経路・行動歴・場所は?【兵庫県】

兵庫県三田市の三田消防署に勤務する20代の男性消防士が新型コロナウイルスに感染したことが分かりました。

三田消防署の消防士がコロナ感染!感染経路・行動歴は?【兵庫県】

兵庫県三田市消防本部は7日、市消防署(下深田)に勤務する20代の男性消防士=神戸市=が新型コロナウイルスに感染したと発表した。消防士はPCR検査で陰性と判定された後に発熱し、感染が分かった。ただ、偶然が重なって勤務に就くことはなく、消防署の態勢に影響は出ていないという。

 消防士は同署で、24時間勤務後に休日があるシフト勤務に就いている。4月14日は午前9時に勤務を終え、18日まで休みだった。18日に新型コロナ感染の疑いがある親族を病院に連れて行った際、感染したとみられている。

 消防士は19日に出勤し、親族との接触を上司に報告。感染を懸念した上司はすぐに自宅待機を命じたため、職員との濃厚接触はなかったという。

 20日には親族の感染が判明し、消防士もPCR検査の受診が決まった。ただ順番待ちなどで検査は28日にずれ込んだ。5月1日に陰性の判定が出たため、いったんは4日から勤務に就く予定だった。

 ところが2日に38度の発熱があり、4日に再び検査を受けたところ、7日に陽性が確認された。症状は軽いという。 

 市消防本部は「今後とも自身の体調についての報告や連絡を徹底し、感染防止に努めたい」としている。 

 市職員の感染は三田保育所の調理師3人に続き4人目となった。市内の感染者は9人のまま。

神戸新聞NEXT より

記事によると今回感染が発表された男性消防士は、1度PCR検査を受けていたものの“陰性”と判断され、その後発熱があり感染が判明しました。

この消防士は4月14日の午前9時から18日まで休みで、18日に新型コロナウイルスに感染したと思われる親族を病院に連れて行っていたということです。

翌日19日の出勤時に上司にそのことを報告し、上司が自宅待機を命じたため職員への感染は低いと思われます。

親族については4月20日に感染が判明したため、男性消防士もPCR検査を受けることが決まったものの、順番待ちなどの影響で検査は28日までずれ込み、5月1日に陰性と判断されました。

そのため5月4日から職場に戻る予定だったようですが、2日に38度を超える発熱があったため4日に再度PCR検査を受け、7日に陽性が確認されたということです。

親族を病院に連れて行った後の上司の判断と勤務シフトの偶然が重なったため、消防署の業務に影響はでていないようです。

親族の方、男性消防士の方の1日も早い回復をお祈りいたします。

三田消防署の場所

住所:〒669-1543 兵庫県三田市下深田396

みんなの反応

やっぱりPCRって検査しても信用できないな

このケース、濃厚接触者が検査まで8日も日にちがかかってることと陰性判定後に発熱したってとこが気になる。
あと、気を付けてても陽性者を病院に連れて行くのはうつる可能性高いんか。

陰性判断後に陽性ってしんどいな。
とりあえず消防署内で感染が広がらなくて良かった!

え、場所めっちゃ近いんやけど!

気を付けてても感染するんやなぁ。
感染力強すぎるやろ。