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キングダム続編希望!感想や見どころ・無料で視聴する方法【映画】

キングダム続編希望!感想や見どころ・無料で視聴する方法【映画】

追記:実写映画『キングダム』続編決定!

2020年5月29日、実写映画『キングダム』の続編が決定しました!

ストーリー、公開日などはまだ発表されていませんがこれから製作していくようです!

楽しみです!!


大人気漫画『キングダム』の実写映画化作品。
主演は山崎賢人さん。その他の出演者には吉沢亮さんや橋本環奈さん、長澤まさみさんなどが出演されており、2019年を代表する作品となりました!

第43回日本アカデミー賞では、最優秀助演男優賞に吉沢亮さん、最優秀助演女優賞に長澤まさみさんが受賞されました!

原作漫画の『キングダム』はコミックスの累計発行部数は3500万部を突破しています。
アニメ化もされ、2020年4月より第3期が放送される予定です。


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あらすじ

紀元前245年、春秋戦国時代、中華・西方の国「秦」。
戦災孤児で奴隷の少年・信と漂は天下の大将軍になることを夢見て日々剣術の鍛錬を積んでいた。
ある日、漂は王都の大臣である昌文君によって召し上げられ王宮へ。
王宮では王の弟・成蟜によるクーデターが勃発。戦いの最中、漂は致命傷を負ったが、何とか信のいる納屋にたどり着く。
血まみれのその手に握られていたのは、ある丘に建つ小屋を示す地図だった。「いますぐそこに行け。お前が羽ばたけば、俺もそこにいる。俺を天下に連れて行ってくれ…」そう言って力尽きる漂。
漂が手にしていた剣とその地図を握りしめ、信は走り出す。
地図が示す小屋にたどり着いた信の目に飛び込んできたのは、静かにたたずむ漂の姿だった!? 死んだはずの漂がなぜ、、、

主題歌

ONE OK ROCK『Wasted Nights』

登場人物

信(しん):山崎賢人

本作の主人公・信は戦争で身寄りをなくした孤児ながら、幼なじみで親友の漂とともに武功を上げて「天下の大将軍になる」ことを夢見る。漂の王宮行きをきっかけに秦王・えい政と出会う。

嬴政=漂(えいせい=ひょう):吉沢亮

えい政/秦国の若き王。後の始皇帝。腹違いの弟・成きょうが起こした反乱により王宮に追われる身に。その胸の内には、「中華統一」という熱き情熱を秘めている。

漂/えい政の影武者となった信の幼なじみで親友。

河了貂(かりょうてん):橋本環奈

梟鳴(きゅうめい)という山民族の末裔で蓑を被っている。昌平君の下で蒙毅と共に兵法を学び、飛信隊の軍師として『政』と『信』に協力する。

王騎(おうき):大沢たかお

秦国六大将軍の一人。かつて昌文君と共に昭王に仕え、

中華全土に名を馳せ賞賛された最強の武人。

騰(とう) :要潤

王騎軍副官。常に王騎の傍にいる。

昌文君(しょうぶんくん):高嶋政宏

政筆頭家臣。『政』に忠誠を誓う秦国の文官。

『政』の教育係から一番の側近になる。

壁(へき):満島真之介

将軍に昇進し昌文君の副官(右腕)で信の兄貴分。

成蟜(せいきょう) :本郷奏多

『政』の腹違いの弟。母が王族の娘で自らの血筋に誇りを持ち臣下を道具のように扱うなど残虐な性格。腹違いの兄『政』に王位継承権が移った事を知り、平民の血を引く兄の政を憎んで反乱を起こした。

竭氏(けつし):石橋蓮司

秦国の元左丞相。大臣の頂点を狙う野心家で、成蟜と共に反乱を起こした。

肆氏(しし):加藤雅也

元竭氏参謀。王弟の反乱の指揮を執っていた。反乱鎮圧後、『政』の側近となる。文官としての能力なら『昌文君』より長けている。

左慈(さじ):坂口拓

上級武官。『肆氏』の片腕かつ『竭氏』の人斬り長で反乱に参加する。信と相対する。

魏興(ぎこう) :宇梶剛士

上級武官。『肆氏』の指示に従い反乱に参加する。

他国も恐れる精鋭弩弓隊を率いる。

ランカイ:阿見201

幼少期に売られていたところを成蟜に買われ恐怖によって支配されていた。圧倒的な巨体と怪力を持つ。

敦(とん):大内田悠平

成蟜』の側近。

楊端和(よう たんわ) :長澤まさみ

山の民の最大勢力の王。山民族から女性ながら「山界の死王」と呼ばれ武芸は山界一とされ『政』と強固な盟を結び王都奪還に力を貸した。

見どころ

漫画の世界観を忠実的に再現!

漫画の実写化といわれるとクオリティーなどが気になるところですよね。『キングダム』は漫画の世界観やキャラクターを忠実的に再現されていました。製作費が10億円といわれているので安っぽくもなく映像もきれいでアクションも迫力があり見入ってしまうほどでした。

キャスト陣

役作りのため山崎賢人さんは10キロの減量、大沢たかおさんは15キロ増量されました。吉沢亮さん、長澤まさみさん、本郷奏多さんがとても美しかったです。時代劇もの、歴史的な作品ってなんであんなに妖艶なんでしょうか。女性だけでなく男性も美しくなりますよね。吉沢亮さんはみごとに二役を演じ分けされており、圧巻でした。第43回日本アカデミー賞の優秀助演男優賞に吉沢亮さん、優秀助演女優賞に長澤まさみさんが選ばれています。

本郷奏多演じる成蟜(せいきょう)

キングダム監督の佐藤監督は、本郷奏多さん出演の『GANTZ』でも監督をされていたのですが、その時の本郷奏多さん演じる西くんへのカメラアングルが本当にステキで、キングダムでも妖艶に映るよう美しく撮っておられます。成蟜の仕草、表情、ひとつひとつが美しいです!

小物臭がする高笑いも見物です。「笑ってられるのは今のうちですよ」と思わずにいられません。人が無惨に殺されるのを目の当たりにしている時は、王の座への執着心を忘れて、見世物として楽しんでいたと思います。

成蟜はずっと兄に対してコンプレックスを感じていました。兄に負けたくなくて、兄から王の座を奪いたい一心で生きてきて、その為に多くの人間を犠牲にしてきました。しかしラストで味方がいなくなって、戦場に一人飛び出したけど、誰も手を差し伸べてくれなくて、剣抜いて兄と対峙せざるを得なくて負けて情けない顔を晒して、さらに兄に「殺す価値もない」と言われた挙げ句、エンディングに向けて、脇役としてフェイドアウトしていきます。

成蟜は非道な思想を持っていますが、時代が時代なので、権力とカリスマ性があれば彼のその過激な考えは肯定され続けたと思います。しかし敵対していた兄はもっと広い視野で物事を考えていて、成蟜が執着した王の玉座も踏み台としか思ってない、中華の統一を目論んでる強者だから負けるのは当然なのでした。

成蟜に、この先本当の意味で味方になってくれる人があらわれるとしたら、人々が共感できるような思想や価値観を持つようになった時なのでしょう。

『キングダム』感想

 

天下の大将軍になるという夢を糧に生きる信と、過酷な戦場を目の当たりにしてきたある種究極のリアリストの左慈の戦闘シーンに胸が熱くなりました。
漂がいなくなってからずっと鍛錬してきた技で決着をつけたのがとてもとても良かったです。
信はこの先も自分の信念を貫き通しやがて夢を叶えるという未来を感じました。
私は原作を見ないまま、映画館に観に行ったのですが、まんまと映画でハマってしまいました。アニメと漫画も全部見ました(笑)
やはりアニメや漫画と比べるとどうしても実写化しにくい部分もあり、アニメが実写化されると残念な作品になる、という意見がある中でかなり良い作品になっていたのではと感じました。

 

 

漫画原作の映画キングダムは正直見る前は、漫画の実写化映画はあまり面白くない印象があったので期待はしていなかったのですが見てみたらすごいいい映画でした。多少ストーリーは漫画やアニメとは違いましたが、これはこれでいいなというようなストーリーでした。キャスティングがすごい良くて、山崎賢人さん演じる主人公信はもちろんですが、秦国の王嬴政役の吉沢亮さん、嬴政の弟のセイキョウ役の本郷奏多さん、そして山の民役の長澤まさみさんなど、かなりの豪華キャストではまり役でした。山の民役の長澤まさみさんには綺麗すぎるし似合っているし惹かれるほどでした。下僕の身から天下の大将軍を目指す信、そして中華統一を目指す政2人がたまたま出会い行動を共にします。戦闘シーンも多くて山崎賢人さん、長澤まさみさんの戦うところも見どころです。男だと思っていたら実は女の子だったと言うカリョウテン役は橋本環奈さんでとても可愛い感じでそれもまた良かったです。今後の続きもぜひ実写化してほしいなと思えるような映画でした。下僕の身から這い上がっていく信を応援したくなるストーリーで面白いです。

 

 

原作は読んでいないのですが、十分楽しめました。中国でロケをしたというだけあり、セットは非常に豪華、映像としての魅力が非常にある作品となっていると思います。アクションもかなり迫力があり、特に個人的に王騎役を演じた大沢たかおさんの変貌ぶりにはびっくりしました。漫画の絵のみ見たのですが、徹底的な体作りでキャラクターの個性を見事に表現しています。主題歌のONE OK ROCKも大変よかったです。雰囲気もバッチリ、エモーショナルなメロディラインや迫力のある盛り上がりはまさにキングダムとマッチしていたと言えます。途中から長澤まさみさんも出てきますが、あまりの美しさに息を呑みました。
時代劇やアクションなどのイメージのない俳優さんが多かったように思いますが、殺陣のシーンやアクションシーンも作り込まれていて違和感なく見ることができました。るろうに剣心も、原作を見ていない人でも楽しめるハイクオリティな作品でしたが、それと同等レベルでハイクオリティな作品だったのではないでしょうか。また、吉沢亮さんの美しさはたまりません。ファンではありませんでしたが、これを見て好きになりました。原作を知りませんがはまり役だったことは間違い無いでしょう。

 

 

キングダムは中国の戦国時代の作品で、ぶっとんだアニメではないので実写化したのは正解だと思いました。主役の信が山崎賢人さんが演じていましたが、信の熱血バカだけどあきらめない心の強さが演技に出ていたのでとても素晴らしかったです。細かな傷かメイクで再現されていたり、役作りで体重を減らしていたり、筋肉を増やしたりと細かいところまでしっかりしていました。楊端和というとても強い女性の戦士がいるのですが、長澤まさみが演じていて戦闘シーンは迫力満点で本当にかっこよかったです。王騎という秦軍最強の将軍がいるのですが、大沢たかおが演じると聞いて最初はもう少し大柄な俳優にするべきではないかと思ったのですが、演技が静かながらも強さを感じるもので満足でした。キングダムは国や軍の戦いなので登場人物がたくさんいるのですが、エキストラも数え切れないほどいて、映画の規模が凄まじかったです。主題歌のONE OK ROCKの「WASTED NIGHTS」も勝利をたたえるような力強い歌で、エンディングまで楽しめました。原作の最初のストーリーを意識して作られていたので、これから二期もつくられると思うので、そちらも非常に楽しみです。

 

 

キングダムの原作を1ページも読んだことがない人でも、とても楽しめる仕上がりの映画です!
世間的には吉沢さんの政と漂の演じ分けが高く評価されていましたが、個人的には山崎さんの信が原作に忠実でとても良かったです。下僕出身である信のガラの悪さ、なんともいえないチンピラっぽさ(笑)が、しゃべり方や表情で上手く表現されていて、原作をしっかり読み込んだ上で演技されているんだなぁ~!と感心しました。楊端和役の長澤まさみさんもとても素敵でした。長澤さんといえば、モテキの時のふにゃふにゃした可愛いイメージがいまだに強いのですが、端和様の美しいだけではない冷酷さ、強さが見事に表現されているので、原作ファンは一見の価値アリです。
王騎役の大沢さんですが、公開前は「役と合っていないのでは?」と心配する声が多かったですが、流石ベテラン俳優様。筋肉もしっかりつけて撮影に臨まれ、堂々たる王騎将軍そのものでした。「ンフ?」の言い方も、とても自然でしっくりくる優しい「ンフフ♪」でした。最後に、里典役の俳優さんですが、原作の絵柄に大変よく似たお顔で、映画館で思わず吹き出してしまいました。続編も決定して嬉しい限りです。絶対にまた映画館で見ます!

 

 

漫画からアニメまでずっと好きで読んでいるのですが、なにせキャストの違和感がない!
王騎将軍とかもう笑えるぐらいの王騎将軍で完成度が高すぎて思わず映画館で王騎将軍でてきたときに笑ってしまいました。2人1役も現代の技術があるからこその違和感のなさや吉沢亮さんの演技の切り替えが本当に上手くて本当に別の人間に見えました。最初は弱小だったのにだんだん強くなる心と技術や仲間意識、アニメや漫画では分かりにくい感情の移り変わりや揺れが映画、映像ならでは伝わってきて何度も泣いてしまいました。
圧倒的な殺陣や映像美、迫力も凄くてとても引き込まれたのを覚えています。オール海外中国ロケというだけあって、臨場感や漫画で描かれていた風景そのもの、兵士のとてつもない数や声の圧倒的な厚み。まさにそこに国があるかのような偽り感のないリアルなシーン素晴らしいなと思いましたし鳥肌止まらなかったです。漫画を読んだ時の気持ち、シーン、絵をそのまま見ているかのような気持ちになりました。
基本実写映画は好きじゃないのですが、あまりにも素晴らしいクオリティ、原作への忠実なリスペクトがとても伝わって来ました、映画ならではできる表現や映像美、原作読者も好きになった実写映画でした。

 

まとめ

価値観が違い過ぎる生き物と相対した時にさてそれとどう向き合うか?という問いに対して、極端な答えはその相手を殺すか屈服させて考え方を変えさせるかのどちらかですが、贏政と成蟜、信と左慈の相反する思想のぶつかり合いを見て、それはあながち極端な考えではないかもしれない、と、この映画を観ると感じることができます。

何故なら、相反する思想を持つ存在を肯定したら、自分が今まで積み上げてきた信念と価値観が転倒してしまうかもしれないからです。いつその存在に足元を掬われるかわからないからです。
キングダムの世界の生きてる人たちは何かしらの信念を精神的支柱にして自分を鼓舞しているので、それを突いてくる相手は殺すか相手の考え方をまるっと変えさせるしかないのです。そう考えると、戦闘シーンは余計にハラハラドキドキして観ることができます。

続編がたのしみですね!

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