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キングダム続編希望!感想や見どころ・無料で視聴する方法【映画】

キングダム続編希望!感想や見どころ・無料で視聴する方法【映画】

実写映画『キングダム』とは?

大人気漫画『キングダム』の実写映画化作品。
主演は山崎賢人さん。その他の出演者には吉沢亮さんや橋本環奈さん、長澤まさみさんなどが出演されています。
第43回日本アカデミー賞の優秀作品賞・優秀監督賞にも選ばれており2019年を代表する映画となっています。
原作漫画の『キングダム』はコミックスの累計発行部数は3500万部を突破しています。アニメ化もされ、2020年4月より第3期が放送される予定です。

 

あらすじ

紀元前245年、春秋戦国時代、中華・西方の国「秦」。
戦災孤児で奴隷の少年・信と漂は天下の大将軍になることを夢見て日々剣術の鍛錬を積んでいた。
ある日、漂は王都の大臣である昌文君によって召し上げられ王宮へ。
王宮では王の弟・成蟜によるクーデターが勃発。戦いの最中、漂は致命傷を負ったが、何とか信のいる納屋にたどり着く。
血まみれのその手に握られていたのは、ある丘に建つ小屋を示す地図だった。「いますぐそこに行け。お前が羽ばたけば、俺もそこにいる。俺を天下に連れて行ってくれ…」そう言って力尽きる漂。
漂が手にしていた剣とその地図を握りしめ、信は走り出す。
地図が示す小屋にたどり着いた信の目に飛び込んできたのは、静かにたたずむ漂の姿だった!? 死んだはずの漂がなぜ、、、

主題歌

ONE OK ROCK『Wasted Nights』

登場人物

信(しん):山崎賢人

本作の主人公・信は戦争で身寄りをなくした孤児ながら、幼なじみで親友の漂とともに武功を上げて「天下の大将軍になる」ことを夢見る。漂の王宮行きをきっかけに秦王・えい政と出会う。

嬴政=漂(えいせい=ひょう):吉沢亮

えい政/秦国の若き王。後の始皇帝。腹違いの弟・成きょうが起こした反乱により王宮に追われる身に。その胸の内には、「中華統一」という熱き情熱を秘めている。

漂/えい政の影武者となった信の幼なじみで親友。

河了貂(かりょうてん):橋本環奈

梟鳴(きゅうめい)という山民族の末裔で蓑を被っている。昌平君の下で蒙毅と共に兵法を学び、飛信隊の軍師として『政』と『信』に協力する。

王騎(おうき):大沢たかお

秦国六大将軍の一人。かつて昌文君と共に昭王に仕え、

中華全土に名を馳せ賞賛された最強の武人。

騰(とう) :要潤

王騎軍副官。常に王騎の傍にいる。

昌文君(しょうぶんくん):高嶋政宏

政筆頭家臣。『政』に忠誠を誓う秦国の文官。

『政』の教育係から一番の側近になる。

壁(へき):満島真之介

将軍に昇進し昌文君の副官(右腕)で信の兄貴分。

成蟜(せいきょう) :本郷奏多

『政』の腹違いの弟。母が王族の娘で自らの血筋に誇りを持ち臣下を道具のように扱うなど残虐な性格。腹違いの兄『政』に王位継承権が移った事を知り、平民の血を引く兄の政を憎んで反乱を起こした。

竭氏(けつし):石橋蓮司

秦国の元左丞相。大臣の頂点を狙う野心家で、成蟜と共に反乱を起こした。

肆氏(しし):加藤雅也

元竭氏参謀。王弟の反乱の指揮を執っていた。反乱鎮圧後、『政』の側近となる。文官としての能力なら『昌文君』より長けている。

左慈(さじ):坂口拓

上級武官。『肆氏』の片腕かつ『竭氏』の人斬り長で反乱に参加する。信と相対する。

魏興(ぎこう) :宇梶剛士

上級武官。『肆氏』の指示に従い反乱に参加する。

他国も恐れる精鋭弩弓隊を率いる。

ランカイ:阿見201

幼少期に売られていたところを成蟜に買われ恐怖によって支配されていた。圧倒的な巨体と怪力を持つ。

敦(とん):大内田悠平

成蟜』の側近。

楊端和(よう たんわ) :長澤まさみ

山の民の最大勢力の王。山民族から女性ながら「山界の死王」と呼ばれ武芸は山界一とされ『政』と強固な盟を結び王都奪還に力を貸した。

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見どころ

漫画の世界観を忠実的に再現!

漫画の実写化といわれるとクオリティーなどが気になるところですよね。『キングダム』は漫画の世界観やキャラクターを忠実的に再現されていました。製作費が10億円といわれているので安っぽくもなく映像もきれいでアクションも迫力があり見入ってしまうほどでした。

キャスト陣

役作りのため山崎賢人さんは10キロの減量、大沢たかおさんは15キロ増量されました。吉沢亮さん、長澤まさみさん、本郷奏多さんがとても美しかったです。時代劇もの、歴史的な作品ってなんであんなに妖艶なんでしょうか。女性だけでなく男性も美しくなりますよね。吉沢亮さんはみごとに二役を演じ分けされており、圧巻でした。第43回日本アカデミー賞の優秀助演男優賞に吉沢亮さん、優秀助演女優賞に長澤まさみさんが選ばれています。

本郷奏多演じる成蟜(せいきょう)

キングダム監督の佐藤監督は、本郷奏多さん出演の『GANTZ』でも監督をされていたのですが、その時の本郷奏多さん演じる西くんへのカメラアングルが本当にステキで、キングダムでも妖艶に映るよう美しく撮っておられます。成蟜の仕草、表情、ひとつひとつが美しいです!

小物臭がする高笑いも見物です。「笑ってられるのは今のうちですよ」と思わずにいられません。人が無惨に殺されるのを目の当たりにしている時は、王の座への執着心を忘れて、見世物として楽しんでいたと思います。

成蟜はずっと兄に対してコンプレックスを感じていました。兄に負けたくなくて、兄から王の座を奪いたい一心で生きてきて、その為に多くの人間を犠牲にしてきました。しかしラストで味方がいなくなって、戦場に一人飛び出したけど、誰も手を差し伸べてくれなくて、剣抜いて兄と対峙せざるを得なくて負けて情けない顔を晒して、さらに兄に「殺す価値もない」と言われた挙げ句、エンディングに向けて、脇役としてフェイドアウトしていきます。

成蟜は非道な思想を持っていますが、時代が時代なので、権力とカリスマ性があれば彼のその過激な考えは肯定され続けたと思います。しかし敵対していた兄はもっと広い視野で物事を考えていて、成蟜が執着した王の玉座も踏み台としか思ってない、中華の統一を目論んでる強者だから負けるのは当然なのでした。

成蟜に、この先本当の意味で味方になってくれる人があらわれるとしたら、人々が共感できるような思想や価値観を持つようになった時なのでしょう。

感想

天下の大将軍になるという夢を糧に生きる信と、過酷な戦場を目の当たりにしてきたある種究極のリアリストの左慈の戦闘シーンに胸が熱くなりました。
漂がいなくなってからずっと鍛錬してきた技で決着をつけたのがとてもとても良かったです。
信はこの先も自分の信念を貫き通しやがて夢を叶えるという未来を感じました。

まとめ

価値観が違い過ぎる生き物と相対した時にさてそれとどう向き合うか?という問いに対して、極端な答えはその相手を殺すか屈服させて考え方を変えさせるかのどちらかですが、贏政と成蟜、信と左慈の相反する思想のぶつかり合いを見て、それはあながち極端な考えではないかもしれない、と、この映画を観ると感じることができます。

何故なら、相反する思想を持つ存在を肯定したら、自分が今まで積み上げてきた信念と価値観が転倒してしまうかもしれないからです。いつその存在に足元を掬われるかわからないからです。
キングダムの世界の生きてる人たちは何かしらの信念を精神的支柱にして自分を鼓舞しているので、それを突いてくる相手は殺すか相手の考え方をまるっと変えさせるしかないのです。そう考えると、戦闘シーンは余計にハラハラドキドキして観ることができます。
続編を期待します!