動画配信おすすめはこちら!

彩の国東大宮メディカルセンター(さいたま市)コロナ院内感染で死亡か?クラスター発生【埼玉県】

彩の国東大宮メディカルセンター(さいたま市)コロナ院内感染で死亡か?クラスター発生【埼玉県】

5月1日、埼玉県さいたま市の医療法人社団協友会「彩の国東大宮メディカルセンター」に入院していたさいたま市在住の80代女性が新型コロナウイルスの感染で死亡したと発表されました。

彩の国東大宮メディカルセンターで院内感染か?女性死亡

さいたま市の彩の国東大宮メディカルセンターでは、4月24日に入院患者1人のコロナ感染が確認され、その濃厚接触者も感染が判明し、クラスターが発生していました。

死亡した80代女性は、4月9日から骨折で彩の国東大宮メディカルセンターに入院し、10日に手術を受けていました。

26日に病院職員2人の感染が判明したため、PCR検査を実施。

4月27日に陽性と判明。

しかし、陰圧室のある病室が埋まっていたため、整形外科病棟の個室に入院していたが、症状が悪化して5月1日に死亡しました。

女性は院内感染した可能性が高く、同じ病棟に入院する患者に対しPCR検査を進めていくとのこと。

埼玉県のさいたま市は1日、医療法人社団協友会「彩の国東大宮メディカルセンター」(北区土呂町)に入院していた市内在住の80代女性が新型コロナウイルスの感染症で死亡したと発表した。同病院でクラスター(集団感染)が発生しているとみられ、感染判明の11人のうち死者は初めて。市内の死者は5人目。 市保健所によると、女性は骨折により同病院に入院して手術を受けた。基礎疾患はなかったとみられる。病院職員2人の感染判明を受けて、PCR検査を実施した結果、4月27日に陽性と判明。同病院の陰圧室のある病床1床が埋まっていたため、整形外科病棟の個室に入院していたが、症状が悪化して1日に死亡した。院内感染の可能性があるとみて、市保健所が調査している。同病院で感染が判明していたのは、看護師ら職員5人と患者6人の計11人だった。

https://www.saitama-np.co.jp/news/2020/05/02/02_.html

彩の国東大宮メディカルセンターの場所は?

〒331-8577 埼玉県さいたま市北区土呂町1522