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札幌地下鉄琴似駅の職員がコロナ感染!感染ルート・行動歴は?

札幌地下鉄琴似駅の職員がコロナ感染!感染ルート・行動歴は?

札幌市営地下鉄「琴似駅」に勤務する職員が新型コロナウイルスに感染したことが30日、明らかになりました。

札幌地下鉄琴似駅の職員がコロナ感染!

道内では30日、新たに41人が新型コロナウイルスに感染したことがわかりました。また、男性2人の死亡が確認されました。

1日の感染者が過去最多の27人にのぼった札幌市を中心に、依然、感染が拡大しています。

 30日、道内で新たに感染が確認されたのは、▼札幌市で過去最多の27人、▼千歳市で9人、▼小樽市で1人、▼北広島市で1人、▼石狩地方で1人、▼空知地方で1人、▼胆振地方で1人のあわせて41人です。

北海道 NEWS WEB より一部抜粋

札幌市交通局によりますと、地下鉄の駅の業務を委託していた公社の50代の男性職員が感染したこともわかりました。

男性職員は地下鉄東西線の琴似駅などで内勤の事務を担当していて、乗客への対応はしていないということです。

北海道 NEWS WEB より一部抜粋

記事によると、30日に新たに感染が分かったのは41人で、そのうちの1人は地下鉄東西線の琴似駅に勤務する札幌市在住の男性職員だということです。

ただ、内勤事務のため乗客への感染リスクは薄いようです。

男性職員の感染ルート・行動歴は?

男性は17日(金)に発熱、その後19日に熱が下がったため出勤し、翌日20日からは出勤していない、ということです。

おそらく自宅待機をしていたのだと思われますが、19日だけ出勤していたことが引っかかりますね。

29日には陽性反応が出たため入院しているということです。

感染ルートについても発表はされていませんが、出勤時になにを利用していたかで濃厚接触者数も変わってくると思います。

車で通勤ならあまり心配することも無いですが、電車やバスを利用していたとなると少し心配ですね。

琴似駅でのクラスター発生の可能性は?

新型コロナウイルスに感染したことがわかった琴似駅に勤務する男性職員は内勤勤務なので乗客への感染の心配は少ないでしょうが、他の職員へ感染していないかが心配です。

現時点で他の職員への感染は確認されていませんが、今後2週間でさらなる感染者が出てきてもおかしくありません。

琴似駅の場所