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広島市舟入市民病院の看護師がコロナ感染!感染経路や行動歴・場所はどこ?

広島市舟入市民病院の看護師がコロナ感染!感染経路や行動歴・場所はどこ?

現在、4月26日時点で、広島県内の新型コロナウイルス感染者数は147人になります。

4月になって広島県内の感染者が急増している中で、感染者を献身的に看護されている看護師が、新型コロナウイルスに感染していることが分かりました。

このことで、詳細も発表されましたが、いま現在も献身的に看護にあたっている方など関係者に対しての誹謗中傷などが行われることのないように呼びかけが行われています。

今回、看護師の感染が確認されたということで、看護師の症状や感染が確認された病院についてまとめます。

広島県広島市舟入市民病院の女性看護師が感染!症状や行動歴?

4月25日、広島県広島市舟入市民病院に勤務している看護師が新型コロナウイルスに感染していることが分かりました。

年代:20代
性別:女性
居住地:広島市
職業等:医療従事者(看護師)
症 状:発熱、頭痛、倦怠感(現在:症状なし)

4月24日:午前中に医療機関Aを受診し、B薬局を利用。夕方に 37.5℃の発熱、倦怠感が出現。夜に 38.0℃の発熱、頭痛が出現
25日:舟入市民病院を受診。医師が新型コロナウイルス感染症を強く疑い、検体を採取。PCR検査の結果、陽性と判明
26日:感染症指定医療機関に入院

女性看護師は、症状が現れた4月24日以降は勤務はしていません。
感染経路、行動歴、濃厚接触者については、調査中とのこと。

舟入市民病院の場所は?

住所:〒730-0844 広島県広島市中区舟入幸町14−11

舟入市民病院では誹謗中傷などはやめてほしいという呼びかけ

広島県内で、4月26日時点での新型コロナウイルス感染者数は147人です。

広島県内でも数多くの感染者が確認されている中で、今回のように感染症指定医療機関で勤務されている方の感染が確認されたのは今回が初めてとなります。

今回感染が確認された広島県広島市舟入市民病院では、国が指定感染症とされた時点で感染症指定医療機関として対応を始めています。

まず、これまでにもたくさんの方の感染の確認がされてきた中で「感染症指定医療機関」に入院しているなどといった報道がたくさんされています。

この感染症指定医療機関というものは、都道府県知事が指定する病院のことで、感染症の患者が確認された時には感染症指定医療機関に指定された病院で患者の受け入れや診療が行われることになっています。

広島県広島市舟入市民病院は、感染症の患者を受け入れるための設備もしっかりと整っているので、安心してほしいという呼びかけもされています。

こちらの広島県広島市舟入市民病院だけではなく、全国でたくさんの感染症指定医療機関が存在していますが、日本中で感染が確認された方の受け入れなどが行われています。

その中で重症患者もいれば軽傷の方もいらっしゃいますが、そんな患者さんを医者や看護師は自分が感染するリスクを抱えながらも、献身的に治療や看護に携わっていらっしゃいます。

しかし残念なことに、そんな方々が一番自分が感染することがないように対策が行われている中でも、やはり日本中で医療従事者の感染が数多く確認されるようになりました。

ですがその病院や感染が確認された医療従事者に対して、これまでにも数多くの心無い誹謗中傷の言葉などが浴びせられています。

これまでにたくさんの感染者が確認される中、このように自分も感染するかもしれないというリスクを背負いながらも献身的に治療や看護に当たっている医療従事者がたくさんいるからこそ、元気になって自宅に帰ることができた方が数多くいます。

そんな方々がいるからこそ助けられた命がたくさんあるにも関わらず、感染してしまった医療従事者を責めるような人々がたくさんいるというのは残念なことですよね。

広島県広島市舟入市民病院では、患者さんに対してはもちろんのことその関係者や家族などの配慮も考え誹謗中傷などは絶対にやめてほしいという呼びかけをされています。

このようにリスクを抱えながらも医療に関わる方がいるからこそ、助けられた命がたくさんあるということをもう一度考え、よりこの方々の負担が少しでも減るように自分たちの行動を改めることが一番大切だと思いますよ!

まとめ

今回は広島県広島市舟入市民病院の看護師が新型コロナウイルスに感染していることが分かったことで、この看護師の症状や医療現場についてまとめてみましたがいかがでしたか?

医療現場では自分が感染するリスクを抱えながら不安を抱えながら、それでも目の前にある命に対して献身的に治療や看護が行われています。

そんな中で一番感染しないように対策を行いながら医療や看護に携わっていますが、ウイルスというものは目に見えないものなのでどうしても最善の注意を払っても感染してしまうリスクはあります。

そんな方々がいるからこそたくさんの命が救われてきているのですから、たとえ医療従事者が感染してしまったとしても、その方々に誹謗中傷するのではなく、少しでも医療従事者の負担が減るような行動をとることが一番大切なのだと思います!

まずはこちらの看護師の一刻も早い回復を祈るばかりです!