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オムロン元社長が新型コロナウイルスで死去!葬儀やお別れ会あるの?感染経路は?

オムロン元社長が新型コロナウイルスで死去!葬儀やお別れ会あるの?感染経路は?

オムロンといえば、大手制御機器メーカーで、たくさんの方が体温計や血圧計などのメーカーだとご存知なのではないでしょうか。

新型コロナウイルス拡大の中で、体温計ってたくさんの方が毎日使用されていると思います。

本当に活躍されていて貢献している中で、オムロンの元社長の死去というのは本当に残念なニュースとなりました。

今回はオムロンの元社長の新型コロナウイルスによる死去について詳しくまとめていきます。

オムロンの元社長が死去!新型コロナウイルス感染が発覚したのはいつ?どんな症状?

オムロンの元社長である立石義雄さんは、創業者の三男として大阪府で生まれており、1963年に現在のオムロンという会社に入社されました。

その後、取締役から常務専務を経て47歳という若さで3代目社長になりました。

それからというもの世界的な企業に導いていき、今ではどんな方でもオムロンという会社をご存知で、たくさんの方が体温計や血圧計などを使用されていると思います 。

そんなこんな世の中で貢献されている商品を販売し続けてきた元社長が、こんな形でお亡くなりになられたのは本当に残念でなりません。

立石義雄さんは、4月1日倦怠感などの症状が現れ、4月2日には発熱したことで、4月5日に市内の医療機関を受診し肺炎であると診断されそのまま入院されました。

そして4月6日にはPCR検査の結果、新型コロナウイルスに感染していることが判明しました。

感染経路は不明ですが、立石義雄さんは基礎疾患があったのだそうです。

そのため、新型コロナウイルスに感染していることが判明した当初から重体だったようで、入院中には人工呼吸器が装着されていたのだそうです。

そして4月21日午前0時27分、京都市内にある病院で死亡したことが発表されました。

オムロンの元社長が死去!葬儀やお別れ会などは?

今新型コロナウイルスが猛威を振るっている中で、たくさんの方に貢献している商品を販売し続けてきたオムロンの元社長が新型コロナウイルスにより死去されたことが発表されました。

基礎疾患があり入院当初から人工呼吸器を装着して治療が行われていたようですが 、80歳という年齢で新型コロナウイルスが原因で死亡しました。

オムロンによると、立石義雄さんの通夜や葬儀は、新型コロナウイルスの感染拡大防止のために親近者のみで行うとされています。

さらに個人に向けての弔問や香典や弔電などは辞退すると言われています。

立石義雄さんの喪主は、長男が務めるということで、今後の社葬やお別れ会については未定と言われています。

日本では今新型コロナウイルスの感染者が日々確認されている中で、葬儀に出席された方が新型コロナウイルスに感染していたという報告もありました。

きっと最後のお別れを通してもされたいという方がいると思いますが、今後もしかすると新型コロナウイルスが終息した暁には 、改めて社葬やお別れ会なども検討される可能性もあります。

あなた一人の行動がさらに感染拡大につながる可能性もあるということで、非常に残念ではありますが、喪主を務めている長男がこのように報告されているので、ぜひ心の中でお別れをしましょう。

まとめ

オムロンの元社長・立石義雄さんは3代目社長に就任し、体温計や血圧計など医療機器はもちろんのこと自動改札機の普及など、様々な商品で大きく貢献されてきました。

そんな中で立石義雄さんがこの新型コロナウイルスに感染していたこと、そして新型コロナウイルスにより死亡してしまったことは本当に残念でなりません。

立石義雄さんという方は本当に明るい人ですばらしい方だったようで、こんな方が最後のお別れもできないまま人生を終えてしまうのは本当に残酷です。

それだけ新型コロナウイルスというのは残酷なウイルスで、最後のお別れをしたいという方はぜひ心の中でお別れをしてあげてください。

こんなに残念な亡くなり方をされている方がたくさんいるということで、皆さんもこれからもっともっと自分の行動を振り返り、自分の身を守ることは大切な人を守ることだと考え、危機感を持った行動をとるようにしましょう。

そして必要最低限の行動に止め、少しでも早く元の生活に戻れるようになってほしいと思います!