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10万円給付金の申請方法や受け取り対象者・開始日はいつ?オンラインはマイナンバーカード必須

10万円給付金の申請方法や受け取り対象者・開始日はいつ?オンラインはマイナンバーカード必須

つい先日までは世帯収入が半減した世帯などに、30万円の給付金が受け取れると言われていましたが、一変して今度は国民に一律10万円の支給が行われることが閣議決定されました。

このことで、総務省からは給付金の申請方法や対象者についても発表がされています。

給付金については変更が行われてしまったため、まだ皆さんは自分は給付金を受け取れる対象者ではないのでは?と不安に感じている方もたくさんいると思います。

今回は、閣議決定され発表された給付金の申請方法や対象者について詳しくまとめていきたいと思います。

一律10万円の給付金が閣議決定!!給付金の申請方法は?

まず給付金ですが、申請書を返送して受け取る方法オンライン申請が可能となります。

申請書の返送で受け取る方法

 

自宅に給付金の申請書類が届き、その書類に世帯主が銀行口座番号などを記載して返送することで、希望する銀行口座に振り込まれる予定となっています。
オンライン申請

マイナンバーカードがある方がオンラインで申請できるようになっています。

【申請書類が送られてくる時期や給付金の申請の受付が開始する時期】

 

お住まいの市区町村によって異なるため、詳しくはこれからお住まいの市区町村にてお問い合わせをしてみるといいかもしれません。
早いところでは5月中にも給付が始まる見通しとされており、申請の受付は受付開始日から3か月以内となっているので、受付が開始されてから少しでも早く申請すると、そのぶん早く手元に給付金が届くでしょう。

マイナポータルとは?

こちらで今回の特別定額給付金の申請ができます。

給付金受け取り対象者は?

一律10万円の給付金が受け取れる対象者として、

2020年4月27日の時点で住民基本台帳に記載されている人物

が受け取れる対象者となっています。

つまり、日本に住所が置かれている方が対象となっているということで、
年齢に関係ないということになる模様です。

さらに日本には日本人だけではなく海外から就労目的などで日本に滞在しながらお仕事をされている方もいると思います。

そんな外国人の方でも、日本で住民基本台帳に記載されている方
給付金を受け取る対象となります。

また海外でお仕事をされている方なども、もし日本に住所がある方対象となっています。

24日追記:無戸籍の人も支給対象

反対に日本に住んでいても、海外に住んでいる日本人でも、
住民基本台帳に名前が記載していなければ今回の給付金は受け取ることができません。

住まいの市区町村から申請書類が郵送されてきますが、その書類には給付金を希望しないというチェック欄があり、給付金を受け取らないという選択をすることも可能のようです。

またそれぞれの家庭の事情により、住民票は同じ場所でも別居中であるという方もいると思います。

その場合、今回の給付金が手元に届かないという方も出てくる可能性があるため、このような世帯ごとに給付では不都合な方への対応は今後検討していくとのことです。

\こちらから/

まとめ

今回は、国民一律10万円の給付が閣議決定され、総務省から申請方法や受け取りの対象者などの発表がありました。

書類を返送して申請する方法、そしてマイナンバーカードを利用してオンライン申請する方法が取り入れられることとなりました。

申請が行われる開始時期については市区町村によって異なってくるそうですが、早いところでは5月中に始められるとのことです。

受付開始から3ヶ月間申請することが可能となっており、住民基本台帳に名前がある方全てが受け取ることが可能となっています。

ただし今回のことで、新たな詐欺なども発生しているようで、市町村や総務省などが ATM を操作したり、暗証番号を聞き出したり個人情報を聞き出すといった詐欺に遭いかけたという声がすでに聞こえてきています。

総務省からはこのような個人情報や暗証番号などを求めることはないので、この点に注意してくださいね。

そしてまだまだ不安な日々を過ごされている方がたくさんいますが、この給付金を受け取ることで少しでも不安が解消されることを願うばかりです。