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広島県三次市のコロナ感染で80代女性が死亡!最後の別れには立ち会える?中国地方で初の死者!

広島県三次市のコロナ感染で80代女性が死亡!最後の別れには立ち会える?中国地方で初の死者!

広島県では4月になり、新型コロナウイルス感染者が急増しています。

広島県内では数カ所でクラスターも発生しており、高齢者から若者まで数多くの方が感染されています。

そんな中、中国地方でまた広島県内初の高齢者が新型コロナウイルスにより、死亡したという報告がありました。

今回は、初の死者がでたということで、詳細をまとめていきます。

広島県三次市の新型コロナウイルス感染者の死亡が確認!!

広島県三次市では、4月19日、新型コロナウイルス感染者が死亡したことを明らかにしました。

今回、新型コロナウイルスによって死亡が確認されたのは、広島県三次市の80代女性。陽性が確認されてからは入院をしていました。

この女性の死亡した経緯については、ご遺族の意向により詳細は明らかにされていませんが、新型コロナウイルスの感染者であったとのことです。

これで、中国地方5県では、死亡が確認されたのは今回が初となっており、やはり高齢者の感染は命に関わることがよくわかります。

もちろん、高齢者だけではなく、若い世代の人や、持病がある方も重傷化する危険があるということで、それだけこのウイルスは怖いもので、一人一人が危機感を持って行動することが大切なんです!

広島県三次市ではデイサービス施設からのクラスターも発生しており、35人の感染者も確認されています。

今回死亡した80代の女性が、このクラスターが発生した施設の関係者かどうかは現在確認がとれていませんが、沢山の高齢者や介護従事者などの感染が確認されているので、一刻も早く皆さんが回復されることを願います!

コロナ感染で亡くなった人との最期のお別れが出来ないことも!

3月、国民の誰もがご存じの志村けんさんがお亡くなりになられた時、なんとも突然の別れ、そして気持ちのやり場も見つからないような別れに、多くの方がウイルスの恐怖を感じたと思います。

新型コロナウイルス感染者がもし死亡してしまった時、場合によっては最期のお別れもできないまま故人とお別れをしなければなりません。

新型コロナウイルス感染者の死後もウイルスが残っており、遺体から感染してしまう可能性があります。

そのため、死者は亡くなった後、体液などを通さない非透過性の袋に納められます。

そして、この袋に納められたあとは感染予防に何かしなければならないというわけではなく、亡くなった人のご家族が遺体を運ぶこともできます。

そしてこのような感染症でお亡くなりになった場合、24時間以内に火葬することも認められています。

感染予防にしっかりと対策が行われていれば、通常のような葬儀などもできます。

しかし、志村けんさんがお亡くなりになってから、ご遺族は遺体に会うことも出来なければ、火葬にも行かれない、お骨も拾えない、やっと自宅に戻れたときには、お骨だけでご遺体の姿も見ることが出来ませんでした。

ご遺族が高齢であったということもあり、なんとも言えない悲しい最期になってしまいました。

すべてがこのようになるとは限りませんが、志村けんさんのように、誰からも看取られることなく、そしてご遺族も最期のお別れもできなかったという現実があります。

人はいつか天国に旅立つときがやってきますが、こんな最期は悔やんでも悔やみきれません。

大切な人を守る為にも、ぜひ自分のいまの行動をもう一度見直してみてください。

そして、一人でも死者が減る事を願うばかりです。

自分を守ることが、周りの大切の人を守るという事、もう一度よく考えてみてくださいね。

まとめ

今回は、広島県三次市で中国地方初の新型コロナウイルス感染者が死亡したということで、詳細、そして最期のお別れが出来ないかもしれないという事を紹介しました。

日本では毎日のように、新型コロナウイルス感染者が増えており、新型コロナウイルスによってお亡くなりになられた方も沢山います。

それだけ新型コロナウイルスは私たちにとって本当に恐怖で、でもまだどこか危機感を感じていない方も大勢います。

新型コロナウイルス感染者が死亡した場合、ご遺族も最期のお別れが出来ないこともあります。

それだけ、恐怖のウイルス、そんなウイルスから自分を守ることが大切な人を守ることにもつながります。

今一度、自分の行動を見直すと共に、危機感を高めて、終息を願いましょう!!

最後までご覧いただきありがとうございました。