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変死扱い後に新型コロナ感染発覚!場所はどこ?死後PCR検査

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世界各地で新型コロナウイルスの感染が相次ぐ中、国内でも4月20現在感染者数1万人を超えました。死亡者数は160人を超え、終息の気配がいまだ見えずにいます。

そんな中警視庁は変死として扱った事案で死後に新型コロナウイルスの感染が判明するケースが相次いでいることが分かった。

医療機関で十分な治療を受けられなかったケースも考えられます。

今回はどのような事案があったかをお伝えしたいと思います。

変死扱い後の新型コロナウイルス感染事案はどんなもの?

報道によると警視庁が扱った変死事案で肺炎が疑われ死後に検査を実施して新型コロナウイルスに感染していた事案が20日までの1ヵ月で少なくとも11件あったと報告しています。

4月9日、東京都足立区の60代男性が路上で倒れ死亡。救急隊に「胸が苦しい」と話していたため死亡後にPCR検査を実施し、感染が確認されました。

SNSでの声は?

6件が相次いでという表現で伝えるのはどうかと思いますが、この記事が出て考えるのは路上等で急病人が出ている際の救護に躊躇してしまうな。。

中国でも当初そういう報道ありましたね。同じことが日本でも起こってきたのかと思うと怖すぎる!みなさん十分に気をつけて防衛しましょー!

新型コロナが原因の変死は何日か前にニューヨークの市長も発表してましたね。ニューヨークでは3800人とかだった気がする。

東京都内の話か。かなりマズいですね。。隠れた感染者はまだまだいると思う。

変死のうちどのくらいの割合がどういう基準でPCR検査に回っていてるのでしょうか。都内での新型コロナ死者数にカウントされてるのかも併せて知りたい。

さまざまな意見がありますが、日本国内で変死扱いされる死亡原因は年に何万人もいるわけで、今回の報告はこの中のごくわずかにあたります。

一刻も早く濃厚接触者の方たちがPCR検査を誰もが受けれる体制になることを心から願います。

そして、新型コロナウイルス終息に向けて皆さんが一つになり取り組める世の中なればと思います。

最後までお読みいただきありがとうございました。