動画配信おすすめはこちら!

神奈川県大和市立病院の整形外科医がコロナ感染!感染経路や場所はどこ?

神奈川県大和市立病院の整形外科医がコロナ感染!感染経路や場所はどこ?

4月16日、神奈川県大和市にある『大和市立病院』の30代男性整形外科医が新型コロナウイルスに感染していたことがわかりました。

男性医師が担当する、整形外科の外来は16日から休止しているようです。

男性医師の行動歴などまとめてみました。

大和市立病院の整形外科医がコロナ感染!行動歴は?

大和市立病院によりますと、病院で整形外科を担当する30代の男性医師が新型コロナウイルスに感染していることが15日確認されたということです。
症状は軽いということです。
男性医師は今月8日に発熱があり早退したものの、午前中は外来と入院患者の診療を行っていて、その間に15人を診察したということです。
このため保健所は診察を受けた15人と同僚の医師5人について検査を行う予定ですが、今のところ症状がある人はいないということです。
大和市立病院は帰国者・接触者外来が設置されているほか、感染した人が入院したこともありますが、男性医師はいずれとも関わりがなく、病院は院内感染の可能性は低いとしています。
病院は外来診療を行うすべてのエリアの消毒を済ませるとともに、16日から整形外科の外来の診療を当面休止していて「医師の感染は、患者さんにとって不安を与えることであり、重く受けとめて必要な対応を取ります」としています。

引用:https://www3.nhk.or.jp

感染経路などは現在調査中。
症状はこちら

・4月8日:発熱し、早退(午前中に15人を診療)
・9日:自宅療養
・13日:大和市立病院にて検体採取
・15日:PCR検査にて陽性と判明。症状は軽いとのこと。

30代男性医師は、マスクは常に着用しており、患者ごとに手指消毒を行うなど感染対策を行っていましたが念のために接触した整形外科医5名と患者15名のPCR検査と健康観察を行っていく予定とのことです。

全外来診療フロア、診療ブースは清掃・消毒済み。

大和市立病院は帰国者・接触者外来が設置されているほか、感染した人が入院したこともありますが、男性医師はいずれとも関わりがなく、病院は院内感染の可能性は低いとしている。

引用:https://www3.nhk.or.jp

大和市立病院の場所

住所:〒242-8602 神奈川県大和市深見西8丁目3−6