動画配信おすすめはこちら!

広島県福山市の医療事務女性『鋼管病院』勤務!症状や行動歴は?新型コロナウイルス

広島県福山市の医療事務女性『鋼管病院』勤務!症状や行動歴は?新型コロナウイルス

広島県福山市では、15人目となる新型コロナウイルスの感染者が確認されました。

30代女性で、医療機関の事務をされているとのことです。

広島県福山市では、これまでに14人の感染者が確認されていますが、医療関係に勤務されている方の感染確認は初となります。

4月14日に感染が確認された、市内で15人目の患者の詳細をまとめます。

広島県福山市で医療関係者の感染が確認!!

これまで広島県福山市では、14人の新型コロナウイルス感染が確認されていましたが、4月14日、15人目となる感染者が確認されました。

今回感染していることが分かったのは、福山市在住の医療機関で事務をしている30代の女性です。

4月7日、37.8℃の発熱と倦怠感の症状が現れました。

そのため、4月8日に、市内の医療機関を受診しており、その後4月10日にも同じ医療機関を受診していました。

しかし、その後も発熱が続いていたため、4月13日に新型コロナウイルスの相談窓口に相談しました。

そこで、検査を行うことになり、帰国者・接触者外来を受診しPCR検査が行われ、翌日4月14日、検査の結果陽性と診断されています。

現在、女性の症状は発熱・倦怠感・鼻汁・下痢の症状があるようで、感染症指定医療機関に入院中とのことです。

現在は、入院中で症状はあるものの、容態は安定しているそうです。

濃厚接触者は?

広島県福山市では、15人目となる新型コロナウイルスの感染者が確認されました。

こちらの女性の濃厚接触者ですが、同居中の旦那さんが濃厚接触者と断定されておりそのほかの濃厚接触者については調査中とのことです。

また、こちらの女性ですが、症状が出始めてから病院に勤務していたのか、まだ確認ができていませんが、症状が出る前であっても感染のリスクはあるといわれています。

今後、詳しい情報が出れば追記していきますが、鋼管病院に勤務する関係者や接触のあった方の特定、そして体調の変化によっては今後PCR検査が行われるのではないかと思います。

今後、もし濃厚接触者について詳しい情報が入ってきたら追記していきます。

感染者が働く病院はどこ?

広島県福山市では、4月14日、15人目となる新型コロナウイルスの感染者が確認されました。

病院に勤務している30代の女性です。

こちらの女性は、福山市にある「鋼管病院」で事務をされていました。

鋼管病院は、「広島県福山市大門町津之下1844」にある病院です。

ここの病院は、内科や外科・小児科・耳鼻科・リハビリテーション科・放射線科などたくさんの科が存在しています。

入院施設もあり、一般病棟236床準備されています。

つまり、外来で患者さんがたくさん訪れるほか、入院中の患者さんやそのご家族、病院勤務のすべての医療従事者など日々たくさんの方が出入りしています。

今回感染が確認されているのは、福山鋼管病院に勤務の医療事務の女性ですが、外来の患者のお会計や、入退院の受付などでたくさんの方と接触されている可能性が高いですよね。

広島県内では、数か所でクラスターが発生しており、鋼管病院のある福山市でもプチクラスターが発生しています。

今後、鋼管病院のすべての関係者への感染の広がりには不安ばかりです。

しかし、まずは鋼管病院の医療事務をされている今回の感染者の一刻も早い回復を願うばかりです。

まとめ

今回は、広島県福山市で15人目となる新型コロナウイルスの感染者が確認されたということで、今回確認された患者についてまとめてみました。

広島県福山市で医療従事者または関係者の新型コロナウイルス感染は初確認となっています。

濃厚接触者は旦那さん、その他調査中とのことですが、たくさんの方が出入りする病院の医療事務をされていたということで、接触者への感染の広がりがとても心配です。

広島県では、介護施設や支援施設で大規模のクラスターも発生していることから、疑いのある方もない方も接触された方のPCR検査を行ってほしいと思います。

そして今回新型コロナウイルスに感染していることが分かった患者さんには一刻も早く回復してほしいと思います。