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広島県尾道市今後の対応は?三人目感染どこの会社?休校決定クラスター化行動歴まとめ

広島県尾道市今後の対応は?三人目感染どこの会社?休校決定クラスター化行動歴まとめ

広島県内では4月に入って新型コロナウイルスの感染者が急増している中、クラスターも発生してしまうなど、たくさんの方はこの新型コロナウイルスに恐怖を覚えています。

そんな中で、4月13日、広島県尾道市では3例目となる新型コロナウイルスの感染者が確認されました。

今回感染が確認された患者ですが、4月に入って感染が確認された患者と同じ会社に勤めているということで、広島県内では大規模なクラスターと共に、ミニクラスターも発生していると言われています。

今回は、広島県尾道市で新型コロナウイルスに感染していることが確認された患者についてまとめていきます。

広島県尾道市で3例目となる感染者が確認!!

4月13日、広島県内では3人の方が新型コロナウイルスに感染していることが確認されました。

そのうちの一人が広島県尾道市の男性です。

こちらの男性は、広島県福山市で新型コロナウイルスの感染が確認した3人目・6人目・9人目の方と同じ会社にお勤めの方でした。

広島県福山市では大規模なクラスターではありませんが、ミニクラスターが発生しているとして福山市で対応を進めていくと言われている中での感染者となってしまいました。

広島県尾道市で3例目となる患者が確認された!症状は?

広島県尾道市で新型コロナウイルスに感染していることが確認された会社員の男性は、広島県福山市で感染が確認された方と同じ会社に勤めている方でした。

4月9日、嗅覚障害が現れ、4月11日には鼻閉が現れたようです。

そしてこれまでに感染が確認された方と同じ会社に勤めているということで、帰国者・接触者外来にて検査が行われた模様です。

そして陽性反応が出たということで、4月13日に感染確認の発表があり、患者さんは既に感染症指定医療機関へ入院中とのことです。

広島県尾道市で3例目となる感染者が確認!!患者のこれまでの行動歴は?

広島県尾道市ではこれまでに2人の方が新型コロナウイルスに感染していることが確認されていましたが、4月13日に3人目となる感染者が確認されたことが発表されました。

3人目の感染者ですが、50代の男性で、これまでに広島県福山市で確認された感染者と同じ会社に勤めていることがわかりました。

嗅覚障害や鼻閉などが現れたということで、検査が行われ陽性と診断されました。

こちらの男性ですが、4月10日の金曜日まで複数人感染が確認されている会社に勤務を続けていたとのことです。

海外へ渡航したことはなく、外出時にはマスクを着用して対策が行われていたとのことです。

広島県尾道市で3人目の感染者が確認!尾道市の今後の対応は?

広島県尾道市では、3月上旬から国の休校要請により学校などは休校となっていました。

そして4月の新学期からは通常通り学校は再開していましたが、広島県内では4月に入って感染者数が倍増しており、毎日広島県内で感染者の確認が相次いでいます。

尾道市では3月21日に2人目の感染者が確認されて以降、尾道市内での感染者は確認されてきませんでしたが、広島県内ではたくさんの感染者が確認されてきたということで、尾道市では5月6日まで不要不急の集会などの自粛を要請されています。

尾道市休校いつから?

そして尾道市では新型コロナウイルス感染拡大防止のため、尾道市の教育委員会は市立学校を4月15日から5月6日まで臨時休業となることを発表しました。

臨時休業中には分散登校なども検討されており、子供達の学業も手助けが行われながら基本的には自宅で勉強ができるようにという体勢を取り入れることとなりました。

広島県内だけではなく全国で、すでに4月からも引き続き臨時休業という対策をとられている学校もたくさんある中で、学校を再開されている場所では不安の声がたくさん聞こえていました。

これ以上感染が拡大しないように予防するためにも、臨時休業というのは本当に大切な対策となるでしょう。

まとめ

広島県尾道市で、3人目となる新型コロナウイルスの感染者が確認されました。

そして広島県内では感染者数は65人に増えています。

広島県では4月に入って急増しており、日々感染者の確認の発表が相次いでいる中で、たくさんの地域で臨時休業も発表されています。

まだまだ終息の兆しが見えてきていませんが、一刻でも早く終息の光が見え、安心して生活できる日々が待ち遠しいですね!