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映画【ヒノマルソウル】あらすじとキャスト・ロケ地は?飯塚健監督の嫁は井上和香!

映画【ヒノマルソウル】あらすじとキャスト・ロケ地は?飯塚健監督の嫁は井上和香!

2020年、とうとうこの年がやってきました!

そう!東京オリンピック!!

夏のオリンピックが自国開催されるのは1964年の東京オリンピックから数えて56年振り。

夏季大会のことも書きたいのはやまやまですが、今回は1998年、長野で行われた冬季大会について触れていきたいと思います。

なぜかって?それは、この映画が公開されるから!!

ヒノマルソウル~舞台裏の英雄たち~

主演は今やテレビで見ない日はないほど大人気俳優となった田中圭さん。

おっさんずラブからここ数年の活動ぶりが目覚ましい彼が、今までとはまた違った姿を見せてくれます!

あらすじ紹介

1998年の長野五輪。

日本スキージャンプチームは国民の期待を一身に背負ってラージヒル団体で日本初の金メダルを狙っていた。そこに、エース原田のジャンプを特別の想いで見守る男がいた。

元日本代表・西方仁也だ。

前回大会・リレハンメル五輪で西方は原田とともに代表選手として出場。西方は日本代表最高飛距離135mを飛び、金メダル目前だったが、原田がジャンプを失敗。銀メダルに甘んじた。

西方は4年後の長野五輪での雪辱を誓い練習に打ち込むが、腰の故障により代表を落選。

悔しさに打ちひしがれる中、テストジャンパーとして長野五輪に参加して欲しいと依頼される。

テストジャンパーとは、競技前にジャンプ台に危険がないかを確かめ、競技中に雪が降った際には何度も飛んでジャンプ台の雪を踏み固めるジャンパーのこと。西方は裏方に甘んじる屈辱を感じながらも、様々な思いを抱えて集まっていたテストジャンパーたちと準備に取り掛かる。

そして、五輪本番。

団体戦の1本目のジャンプで、またしても原田が失敗。日本は4位に後退してしまう。

しかも猛吹雪により競技が中断。

このまま競技が終れば、1本目のジャンプの結果のみで順位が決定してしまう。そんな中、審査員たちの判断は、「テストジャンパー25が全員無事に飛べたら協議再開する」というものに。

奇しくも、日本の金メダルへの道は、西方率いる25人のテストジャンパーたちへ託されたのだった・・・!

(Filmarksより引用)

キャスト紹介

西方仁也/田中圭

高橋竜二/山田裕貴

その他キャストが発表され次第、追記させていただきます。

ロケ地情報

長野県白馬村は富山との県境に位置する、自然の美しい場所!

そして、なんといっても長野五輪の会場になった場所です!

そんな場所で映画の撮影が行われていると思うとテンション上がりますね!

あいにく今年は暖冬の影響で各地のスキー場などの降雪量が少ないと話題になっていますが、白馬村も例外ではないみたいです。

https://twitter.com/kei_happy_life/status/1224899863927648256?s=20

飯塚監督の嫁は井上和香!

今回メガホンを握るのは飯塚健監督。

「虹色デイズ」「荒川アンダーザブリッジ」など、これまで数々の人気作を手掛けてきました。

また、2012年に結婚した奥様はタレントの井上和香さん!

「荒川アンダーザブリッジ」に出演したことがきっかけだったそうです。