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名古屋にマスク商人⁈新たな転売方法?スーツケースにマスクを詰めて販売

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世界各地で新型コロナウイルスの感染拡大が止まらない中、深刻な問題のうちのひとつが“マスク不足”です。

日本でも1月末頃から今現在に至ってもマスクの生産が追い付いていない状況にあります。

このマスク不足に拍車をかけたのが、ネットやフリマアプリなどに買い占めた商品を横流しして利益を得る【転売ヤー】の存在。

フリマアプリなどではマスクの転売は禁止になりましたが、ここにきて新たな転売手法が話題になっています。

それが名古屋で目撃されたマスク商人

マスク商人とは何なのか、調べてみました。

新たな転売手法?スーツケースにマスクを詰めて販売するマスク商人とは

この投稿によると、スーツケースにマスクを詰めて売り歩く【マスク商人】が名古屋で目撃されています。

投稿者によると、このマスクを売り歩いているマスク商人は10代~20代の若い男女のようです。

<大須(地名)の方は売れているらしい><あっちに移動しよう>など、仲間と思われる人物と電話で連絡を取りながらマスクを売り歩いている様子。

写真にはスーツケースに張り付けたダンボールに「マスク 5枚660円」「50枚入り1箱5000円」「購入制限無し お気軽にお声掛け下さい」と大きく書かれているのが分かります。

SNS上には<大学留年した知り合いも最近大須で捌いています>という投稿もありました。

名古屋のマスク商人にSNSには怒りの声が多数