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さいたま市の西田道弘保健所長がコロナPCR検査を厳選で炎上!経歴や学歴、プロフィールは?

さいたま市の西田道弘保健所長がコロナPCR検査を厳選で炎上!経歴や学歴、プロフィールは?

さいたま市の保健所長が「病院があふれるのが嫌」という理由でPCR検査の対象選定を厳しくしていたことが分かりました。

PCR検査を受けたくてもなかなか受けられない現状がある中、さいたま市の保健所長の判断にバッシングが相次いでいます。

さいたま市の保健所長、西田道弘氏とはいったいどういった人物なのでしょうか。

さいたま市の保健所がPCR検査の対象を厳選⁈

さいたま市のPCR検査数が2月1日から4月9日の約2か月間で171件しかなかったことについて、さいたま市の保健所長である西田道弘氏は「病院があふれるのが嫌で(検査対象の選定を)厳しめにやった」と記者団に発言し、バッシングを受けています。

さいたま市は人口・感染者ともに少ない千葉市と比べてPCR検査数が1/4程度しかなかったことを受け、記者団の取材に応じる流れになったようです。

西田氏は記者団に対し<検査を広げるだけでは、必要がないのに入院せざるを得ない人を増やすことになる>とし、軽症や無症状の患者で病床が埋まることを懸念したと説明しています。

しかし、検査対象を厳選していたとすれば結果的に感染拡大に繋がり、それこそ医療崩壊を起こしかねません。

さいたま市の西田道弘保健所長の経歴やプロフィール

今回バッシングを受けて注目を集めてしまった西田道弘氏はさいたま市保健所長という以外の情報はみつかりませんでした。

しかし、保健所の所長となる人物については“地域保健法施行令第4条第1項”に基づき次のように定義されています。

・3年以上公衆衛生の実務に従事した経験がある者

・厚生労働省組織令(平成12年政令第252号)第135条に規定する国立保健医療科学院の行う養成訓練の課程(現行1年、平成19年度までの例外規定で3か月コースあり)を経た者

・厚生労働大臣が、第2号に掲げる者と同等以上の技術又は経験を有すると認めた者(健康局長通知では「外国において、養成訓練課程に準じる課程を修了し公衆衛生修士 (MPH、MSPH) の学位を取得した者」とある。国内の公衆衛生大学院は対象となっていない)

wikipedia より

ただし、地域保健法施行令第4条第2項では「地方公共団体の長が医師をもつて保健所の所長に充てることが著しく困難であると認めるときは、2年以内の期間を限り、次の各号のいずれにも該当する医師でない技術吏員をもつて保健所の所長に充てることができる。」とも定められている。

・厚生労働大臣が、公衆衛生行政に必要な医学に関する専門的知識に関し医師と同等以上の知識を有すると認めた者

・5年以上公衆衛生の実務に従事した経験がある者

・養成訓練課程を経た者

健康局長通知によると「厚生労働大臣が、公衆衛生行政に必要な医学に関する専門的知識に関し医師と同等以上の知識を有すると認めた者」とは、国立保健医療科学院教育訓練規程第5条第4項第1号に定める者と同等以上の学力を有すると国立保健医療科学院長が認め、「専門課程Ⅰ」の受講資格を得た者とされ、これを認めるに当たっては、国立保健医療科学院において、次に掲げる出題範囲の試験を行うとされる。

wikipedia より

しかし近年は健康危機管理への対応として、公衆衛生管理に精通した医師の確保が難しい場合、例外的措置として医師以外であっても保健所長になることが可能なようです。

(1)医師以外の者とは以下の(1)~(3)を満たす者をいう。 (1) 公衆衛生行政に必要な医学的専門知識に関し医師と同等またはそれ以上の知識を有する技術吏員 (2) 一定期間以上の公衆衛生の実務経験 (3) 一定の養成訓練の課程※を修了  ※国立保健医療科学院の保健所長用1年コース
(2)地方公共団体が医師確保に努力したにもかかわらず確保が出来ない場合に例外を認める。

(3)例外の期間は、概ね2年程度とする。

(4)医師を保健所の職員として必置する。

厚生省HP より引用

ただ、この例外措置の期間は2年程度とされているので、西田道弘所長は医師免許を持ち、医師として働いていた可能性が高いと思われます。

医療の現場を知っていたからこその発言だったのかも知れませんが、実際のところ判断は正しかったのでしょうか。

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