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千葉県のクラブで感染!神奈川県在住の男性クラスターか?

千葉県のクラブで感染!神奈川県在住の男性クラスターか?

日本中で新型コロナウイルスの感染者が日々増加している中で、まだ深刻な状況の中にもかかわらず自分だけは大丈夫・・・なんて思っている方がいるのではないでしょうか?

神奈川県に在住の男性が新型コロナウイルスに感染したことがきっかけで、自分は若いから大丈夫と甘く見ていたことを非常に後悔されています。

今回はこちらの男性の感染経路や、現在の症状、そして甘く見ていたことで自分が感染してより多くの人に伝えたいことをまとめて紹介していきます。

神奈川県在住の男性の新型コロナウイルスの感染経路はどこか?

神奈川県に在住中の会社員の男性が、4月6日新型コロナウイルスに感染していることが判明しました。

この男性は新型コロナウイルスを甘く見ていたと後悔の言葉を口にされています。

まずはこちらの男性の感染経路をまとめてみます。

まず先月3月28日土曜日の深夜、千葉県千葉市内でクラブの音楽イベントが開かれており、徹夜で踊り明かし、イベントに参加していたようです。

3月末の週末ということで、日々たくさんの感染者が確認されている東京都では、週末の外出を自粛するように呼びかけられていました。

そんな中で千葉県内で行われた音楽イベント、以前から楽しみにしていたということもあり、自分は大丈夫と思っていたのかたくさんの人が集まるイベントに参加してしまいました。

感染経路ははっきりと分かっていないようですが、音楽イベントが開催された場所は「3つの密」が揃っている場所だったということもあり、おそらくこのイベントで感染してしまったのではないかと言われています。

今のところ千葉市内という情報しか分かってはいません。分かり次第追記いたします。

音楽イベントで感染した可能性が高い神奈川県在住の男性の症状は?

感染が確認された神奈川県在住の男性は、都内ではなく千葉県ということで問題ないという気持ちで音楽のイベントに参加されていました。

その後3月30日には、頭痛や倦怠感など体調の異変を感じるようになりました。

翌日には会社に出勤しており、出社後に検温をすると37.5℃の熱がありました。

その日は、仕事を早退したようですが、市販の頭痛薬で症状が改善されたということで仕事を続けていたようです。

さらに4月3日になると、オレンジジュースの味が薄いと異変を覚えました。

4月3日には出勤もしていたようですが、翌日4月4日には悪寒やめまい、異常な汗をかくなどの症状が一気に出始めたそうです。

そして歩くこともままならず、救急車を要請し搬送先の病院でウイルス検査を受けると、4月6日に感染していることが確認されました。

入院後は感染者が集まった4人部屋で過ごしており、現在は容態が安定しているとのことです。

新型コロナウイルスの治療薬に「アビガン」が効果が見られるとされており、こちらの男性はアビガンの服用をしているようです。

神奈川県在住の男性が後悔の言葉を口に!!

最近では高齢者だけではなく若い世代や小さな子どもまで新型コロナウイルスの感染が広がってきています。

そんな中で神奈川県在住の男性が、新型コロナウイルスを甘く見ていた、と後悔の言葉を口にされていました。

今でも若い世代の人にも外出自粛をしてほしいという要請もある中で、まだまだ新型コロナウイルスの恐怖を実感されていない方がたくさんいると思います。

こちらの男性は3月末に東京都で外出自粛の要請が出ていましたが、自分が行く場所は千葉県で都内ではないから問題ない・・・という軽い気持ちで、「3つの密」が揃うクラブの音楽イベントに参加していました。

そしてこちらの男性は、35歳で自分は感染したとしてもまだ若いから大丈夫だろうという思いがあったのだそうです。

でも実際に自分が感染してみて本当に苦しい状況にあったことから、軽い気持ちでクラブなどに遊びに行くのは自分と同じように苦しむことになると若い世代の人に伝えられています。

もしこちらの男性のようにウイルスに対して、軽い気持ちでいる方がまだ世の中にいるのであれば、こちらの男性の言葉をもっと真剣に聞いてほしいと思います!

厚生労働省の7日時点の集計によりますと、国内で感染か確認された約4200人のうち40歳未満は34%を占めることが分かっています。

もしかすると自分が発症しない場合もあるかもしれませんが、体の中にウイルスがあれば発症していなくても他人にうつしてしまいます。

「自分も新型コロナウイルスに感染しているかもしれない!」という思いで、是非皆さんには日々の行動を改めていただけたらと思います。

まとめ

今回は神奈川県で新型コロナウイルスに感染していることが確認された、35歳の男性が新型コロナウイルスを甘く見ていたと後悔の言葉を口にされています。

このように甘く見ていたことを世間に発信することで、よりたくさんの人が新型コロナウイルスとどのように向き合えばいいのか考えられるきっかけになるのではないでしょうか?

「若いから大丈夫、自分は感染しないだろう」という変な自信は今すぐ捨てて、「すでに新型コロナウイルスに感染しているかもしれない」という気持ちで日々の行動を見つめなおし改めて行きましょう!

まだまだ終息の兆しが見えていませんが、いつかは終わると信じ今は頑張って乗り越えていきたいですね!!