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恋する寄生虫/あらすじやキャスト・前売り券(ムビチケ)の発売日や試写会はいつ?【映画】

恋する寄生虫/あらすじやキャスト・前売り券(ムビチケ)の発売日や試写会はいつ?【映画】

累計部数10万部を超える人気小説『恋する寄生虫』が2021年に映画化することが決定されました!

原作は作家・三秋縋(みあきすがる)さんによる小説、心の痛みを抱えた孤独な若者たちの切ないラブストーリーとなっています。

林遣都さんと小松菜奈さんが主演を務められることもわかりました。

監督は、柿本ケンサクさん。
脚本は「長い散歩」「眉山(びざん)」「トワイライト ささらさや」の山室有紀子さんが手掛けます。

今回は『恋する寄生虫』のあらすじやキャスト、前売り券(ムビチケ)、試写会の情報などまとめていきたいと思います。

あらすじ

 極度の潔癖症から誰とも人間関係を築けずに孤独に過ごす青年・高坂は、視線恐怖症で不登校の少女・佐薙の面倒を見ることに。露悪的な態度をとる佐薙に辟易していた高坂だが、それが自分の弱さを隠すためだと気付き共感を抱くようになる。クリスマスに手をつないで歩くことを目標にリハビリを始めた2人はやがて惹かれ合い、初めての恋に落ちていく。

キャスト

・高坂賢吾 役:林遣都

極度の潔癖症により誰とも人間関係を築けず孤独に過ごす青年

引用:https://www2.nhk.or.jp

・佐薙ひじり 役:小松菜奈

視線恐怖症で不登校の女子高生

引用:https://www.stardust.co.jp

前売り券(ムビチケ)の発売日は?

現在、公開が2021年とわかっているだけなので、情報がわかり次第追記させていただきます。
作品にもよりますが公開される約1か月前から発売されることが多いです。

試写会の日程は?

こちらも情報がわかり次第追記させていただきます。

林遣都・小松菜奈のコメント

林遣都さん

「恋する寄生虫」は普通の恋愛映画ではないファンタジックな要素もありつつ、軸として描かれるのは人の心の変化です。
人生に行き詰っていた人間が、誰かと出会って感じたことがない喜びを味わい、思いがけないところにたどり着く。
この映画も、誰も想像出来ない世界が広がっている新しいラブストーリーになっていると思います。
撮影もこれまでに味わったことがない印象的なものでした。
物語は高坂と佐薙の二人の関係性をメインに進んでいきますがさらに内容や設定にも一癖あり難しい役柄です。
毎回想像を超えるアイディアをくださった柿本監督に出会えたことは、大事な出会いになりました。
小松さんは、自分の役の気持ちを大事に演じられる印象があり、とてもストイックで、しっかりお互いの心を通わせながら気持ちをぶつけ合うことが出来ました。
きっと今まで見たことのない恋愛映画になっていると思うので、観ていただける皆さんには登場人物それぞれの感情の変化を想像しながら楽しんで頂ければ嬉しいです。

世の中がいつ抜け出せるか分からない大変な危機に瀕していますが、細心の注意を払い、一刻も早く穏やかな日常が再び訪れることを心から祈っています。

引用:映画ナタリー

小松菜奈さん

“寄生虫”がキーワードになるラブストーリーという今までにないユニークな作品で、柿本監督と林さんとこの作品でご一緒出来たことは非常に光栄でした。社会に馴染めない不器用な二人の恋愛は初々しく新鮮で、佐薙ひじりを演じる日々はとても愛おしく楽しい時間でした。視線恐怖症に苦しむ繊細なキャラクターである佐薙ひじりを演じるうえで、迷いや不安もありましたが、撮影が進んでいく中で彼女を理解していき、最後には素直に感情をぶつけられたと思います。
林さんの現場に挑む姿勢は勉強になることばかりでした。演じる役や作品に対する姿勢やアプローチがとてもカッコ良く、そしてセリフや演技について相談すると倍にしてアドバイスを返してくれました。今回ご一緒出来てとても嬉しかったです。
素敵な物語に柿本監督の個性が混ざり合い、きっとこれまでにない新しい作品になっていると思います。

今や明日何が起こるか分からない不安定な状況が続いていますが、一日も早く世の中に明るい光が差す事を心より願っています。

引用:映画ナタリー

まとめ

『恋する寄生虫』が映画化されることに「早く見たい!」「うれしい!」などといった声が多くTwitterで見受けられました。

公開はまだ先ですがとても楽しみです!