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犬鳴村/ロケ地は青梅の吹上トンネル・群馬・埼玉の撮影場所はどこ??【映画】

犬鳴村/ロケ地は青梅の吹上トンネル・群馬・埼玉の撮影場所はどこ??【映画】

ホラー映画『犬鳴村』は2020年2月7日より公開。
監督は呪怨シリーズを手掛けた清水崇監督。

今回は気になる犬鳴村の都市伝説や、撮影が行われたロケ地をご紹介していきたいと思います!

『犬鳴村』の都市伝説とは?

犬鳴村は旧犬鳴トンネルを抜けるとあるとされており、そこに立ち入ってしまうと生きて帰ってこれないといった都市伝説があり、本当に実在しているのかは誰もわからない。
噂は広がり、

その1旧犬鳴トンネルの前には「白色のセダンは迂回してください」というような看板が立てられている

その2犬鳴村という村は地図から完全に抹消されている

その3:「この先日本国憲法は適用しません」という看板が村の入り口にある

その4:犬鳴村に住んでいる人は自給自足生活を行っており、外部との交流を一切しない

その5:入り口から少し進んだ場所に広場があり、ボロボロになったセダンが置いてあって、その先に小さな小屋があり、その中には骸が山積みになっている

その6:旧犬鳴トンネルの柵を乗り越えると紐と缶の仕掛けが仕掛けられており、引っかかってしまうと大きな音が鳴って斧を持った村人が駆けつけてくる

その7:携帯電話は全てメーカー関係なく圏外になり使用できなくなる

その8:近くにコンビニがあり、そこの公衆電話は警察には通じなくなっている

その9:カップルが面白半分で犬鳴村に入って惨殺されてしまった

というような都市伝説が出回っていますが事実ではないとされています。。

『犬鳴村』ロケ地は?

撮影は福岡ではなく、東京や群馬、埼玉でのロケを行っていたようです。
少しですが撮影場所をご紹介!!

東京都靑梅吹上峠のトンネル

旧犬鳴トンネルはかなり精巧に再現されていましたが、実際に行われたロケ地はこちらでした。東京で有名な心霊スポットで撮影だなんて、、、。

群馬県本巣市根尾越波

ここは実在する集落で、冬になるとたくさん雪が降って道路は通行止めになってしまい、この集落は無人になるのだそうです。犬鳴村という孤立している集落を精巧に再現するためには、かなりぴったりなロケ地となっていたようですね。

鉄塔

埼玉県飯能市にある鉄塔です。

浦山大橋と浦山ダム

電話ボックスが置かれた橋のある場所の撮影は、埼玉県秩父市の浦山大橋という場所で撮影が行われていました。ダムのシーンもこちらで撮影が行われました。

このように犬鳴村という作品のロケ地は、福岡県で撮影されていたのかと思いましたが、実際には関東圏内で撮影されていたようです。あれだけ実在する場所をリアルに再現できる技術って本当に素晴らしいなと思いました。

まとめ

今回は映画『犬鳴村』の都市伝説、映画のロケ地をご紹介いたしました!
この作品を通して初めて犬鳴村の存在を知った方も多かったようですね。
気になった方はぜひ映画館で!!

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