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春を告げる町/内容・上映館・感想は?【ドキュメンタリー映画】

春を告げる町/内容・上映館・感想は?【ドキュメンタリー映画】

2020年3月21日(土)より公開されているドキュメンタリー映画『春を告げる町』。東日本大震災から9年。この作品は東日本大震災が起こった直後に全町避難となっていたこの福島県双葉郡広野町にフォーカスされたドキュメンタリーとなっています。さらに2020年東京オリンピック聖火リレーの出発地点に選ばれています。
今回はドキュメンタリー映画『春を告げる町』をご紹介していきたいと思います。

ドキュメンタリー映画『春を告げる町』

本当の復興とは何か?その答えを、希望とともに映し出す。
東日本大震災の発生直後から全町避難を余儀なくされ、東京電力や自衛隊の前線基地となった福島県双葉郡広野町。
あれから9年――「復興五輪」をかかげる2020年東京オリンピックの聖火リレーは、この町からスタートする。
けれど、その「復興」って何だろう?「絆」「再生」「共同体」といった言葉に、つい白々さを感じてしまう……そんなあなたにこそ、この映画を観てほしい。
『春を告げる町』が描くのは、華やかでシンボリックなセレモニーの後景で、こつこつと日々の暮らしを築いていく人びとの営み。
この土地で新たに生まれ、すくすくと育っていく子どもたちの物語。
被災体験をモチーフに演劇をつくりあげる高校生たちの青春。
広野町を流れるいくつもの時間が交差し、重なりあい、やがて未来をかたちづくっていく。
監督は『ドコニモイケナイ』で2012年度日本映画監督協会新人賞を受賞した島田隆一。
編集を手がけたのは『息の跡』『愛と法』などの秦岳志。
果たして本当の復興とは何か? 言葉にできないその答えを、映画はそっと静かに映しだす。
公式サイトより

この作品は東日本大震災が起こった直後に全町避難となっていたこの福島県双葉郡広野町にフォーカスされたドキュメンタリーとなっています。この作品に関わったスタッフの方々を紹介していきます。

島田隆一(しまだりゅういち)

島田隆一さんはドキュメンタリー映画「1000年の山古志」という作品で助監督として参加されました。これ以降はフリーの映像製作者として企業様のPR映画など、数多く手がけられてきています。そしてドキュメンタリー映画を製作され数々の賞も受賞されていることがわかりました。今回の作品では監督・撮影・プロデューサーを担当されています。

國友勇吾(くにともゆうご)

國友勇吾さんは2012年日本映画学校映像ジャーナルコースを卒業し、フリーの映像製作助手として企業様の PR 映像やテレビ番組などの製作現場などで活動されてきています。そして現在は初めての監督作品となるドキュメンタリー映画「帆花」が製作されているそうですよ!!今回の作品では助監督と録音を担当されています。

秦岳志(はたたけし)

秦岳志さんは大学在学中からBOX OFFICEの映像製作部で、テレビ番組や映画予告編製作などを担当されています。現在ではドキュメンタリー映画や予告編の編集などを中心に活動されており、これまでにたくさんの映画作品を編集されていました。今回の作品では編集を担当されています。

川上拓也(かわかみたくや)

川上拓也さんは映画美学校ドキュメンタリーコースで学び、フリーの録音や編集などドキュメンタリー映画を中心に活動を続けられてきました。今回の作品では整音を担当されています。

稲森安太己(いなもりやすたき)

稲森安太己さんは、2009年からドイツに在住しており現在はフリーランスの作曲家として活動しながらも、デトモルト音楽大学やケルン音楽舞踊大学で講師として指導もされているようです 。今回の作品は音楽を担当されていました。

『春を告げる町』感想

では実際にご覧になった方の感想を紹介していきます。

 

上映劇場情報

全国順次上映予定となっています

【東京都】

・ユーロスペース:3月21日(土)~*劇場舞台挨拶あり

【神奈川県】

・横浜 シネマジャック&ベティ:近日公開

・川崎市アートセンター:近日公開

【宮城県】

・フォーラム仙台:4月24日(金)〜4月30日(木)

【福島県】

・まちポレいわき:4月3日(金)~

・フォーラム福島:5月1日(金)〜5月7日(木)

【新潟県】

・シネ・ウインド:近日公開

【愛知県】

・名古屋シネマテーク:4月4日(土)〜4月17日(金)*劇場舞台挨拶あり

【大阪府】

・第七藝術劇場:3月28日(土)より公開*劇場舞台挨拶あり

【京都府】

・京都シネマ:4月4日(土)〜4月17日(金)

【兵庫県】

・元町映画館:近日公開

【広島県】

・横川シネマ:近日公開

\映画『春を告げる町』公式サイトへ/