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ヲタクに恋は難しい/なぜミュージカル映画に?原作ファンからおもしろくないの声

ヲタクに恋は難しい/なぜミュージカル映画に?原作ファンからおもしろくないの声

映画『ヲタクに恋は難しい』は、ふじた先生による漫画が原作で、隠れ腐女子と重度のゲームオタク男子の不器用な恋愛模様が描かれ、2018年にはアニメ化もされている人気作品です!
2020年2月7日より福田雄一監督による実写映画が公開され、山崎賢人さんや高畑充希さんなどが出演し、話題を集めている映画となっています。
今回は映画のあらすじやキャスト、ご覧になった方の感想なども交えてご紹介していきたいと思います。

実写映画「ヲタクに恋は難しい」あらすじは?

26歳OLの桃瀬成海は、転職先の会社で幼なじみの二藤宏嵩と再会する。ルックスが良く仕事もできる宏嵩は、実は重度のゲームヲタク。そして成海もまた、マンガやゲーム、コスプレ、そして何よりBLを愛する腐女子だった。周囲にヲタクだとバレる「ヲタバレ」を恐れている成海は、普段は本性を隠している「隠れ腐女子」だったが、ヲタク仲間の宏嵩の前では本当の自分をさらけ出すことができた。やがて、ヲタク同士ならば快適に付き合えるのではないかという宏嵩の提案もあり、2人は付き合うことになるのだが……。

実写映画「ヲタクに恋は難しい」キャスト

桃瀬成海:高畑充希

二藤宏嵩:山﨑賢人

小柳花子:菜々緒

樺倉太郎:斎藤工

坂元真司:賀来賢人

森田悠季:今田美桜

未来:若月佑美

バーのマスター:ムロツヨシ

石山邦雄:佐藤二朗

内田真礼(本人役):内田真礼

ミュージカル要素はいらない。ネットの感想

・所々あるギャグが福田監督らしくて面白かった

・歌が長いので内容があまり入ってこなかった

・内容的に詰まっているというわけではないが素直に笑いながら見ることができた

・ミュージカル的な映画になっているので、映画で制作するよりも短いドラマの方が良かったかもしれない

・少しミュージカルシーンが多すぎてがっかりした

・ここまでミュージカルシーンが多いのであれば、タイトルにミュージカルをつけたして欲しかった

・2月に観た映画『ヲタクに恋は難しい』は原作が面白かったから、観に行ったのに、福田組がムリに配役されて、ムダなミュージカルシーン多用で観たのを後悔したからな

・原作ファンからするとストーリーや関係性が忠実じゃなくなっちゃった時点で『あれ?』が止まらなくなって、ミュージカル畑が観たら『ミュージカル映画にするならもっと違う切り込み方が出来たのでは?』って気持ちが膨れ上がってやっぱり実写って大変ってとこに行き着く

・原作なども読んでいなかったけど高畑充希さんの歌声は凄かった

・映画館でお金を払ってエンターテインメントを味わえると思うと安くて十分楽しむことができた

などなど実際にご覧になった方の感想は賛否両論ありました。ここからは私の感想。

『1月に行われた完成披露イベントで、福田監督は「『ラ・ラ・ランド』のパクリみたいな場面がいっぱい出てくるけど、おれは『ラ・ラ・ランド』より先にミュージカル映画をやりたいと言っていた。だから念願かなったということです」と満足げ』、という記事を観たんですが、なんでヲタ恋でやろうと思ったのか、ミュージカル要素のない原作でやらないでいただきたかった。
ミュージカル映画やりたかったんなら、自分でオリジナルの作品を作ってそこでやってください。
高畑充希さんは数々のミュージカルにも出演され、演技も歌唱力も抜群です。
しかし、内容的には原作を無視し、なぜかミュージカル。
原作が好きな人からすると、えっ?てなりますよね。
ミュージカル要素はなしで、いつもみたいな福田作品でよかったんじゃないでしょうか。そもそも私は好きではないですが。
漫画やアニメなどを実写化する映画はもっと原作やファンのことをわかってから映画にしてもらいたいです。

まとめ

今回は映画『ヲタクに恋は難しい』をご紹介しましたがいかがでしたか?原作とはまた違ったオリジナル作品となっている「ヲタクに恋は難しい」ですが、実際にご覧になった方の感想としては意見がかなり分かれていました。ミュージカルということが低評価につながっており、好きな方には高評価が集まっていました。原作ファンには観る価値なしです。

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