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もみの家/公開日はいつ?あらすじやキャスト・ネット感想【映画】

もみの家/公開日はいつ?あらすじやキャスト・ネット感想【映画】

2020年3月20日(金)より、全国順次公開予定の映画「もみの家」。
一足先に2月28日から富山県で先行公開されています。
監督は坂本欣弘。今作は富山県が舞台となっており監督の出身地でもあります。出身地だからこそ撮れる、美しい富山での物語を作りたいという思いがあったそうです。

今回はあらすじやキャストや感想などをまとめていきたいと思います。

生きていると色んな悩みや不安などを抱えていると思いますが、そんな若者たちが周囲に支えられながら少しずつ次の一歩に踏み出していく姿が描かれています。きっと今何か悩みや不安などを抱えている方も、これからの希望や周囲の優しさを再確認することができるのではないかと思います。

「もみの家」あらすじ

心に不安を抱えた若者を受け入れる〔もみの家〕に、16歳の彩花がやってきた。不登校になって半年、心配する母親に促され俯きながらやってきた彩花を、もみの家を主宰する泰利は笑顔で招き入れる。
「うちの生活の基本は、早寝早起きと農作業。ご心配もあるかと思いますが、まずは腹を括ってじっくり見守って頂ければと」娘を心配しながらも、母親は東京に戻っていく。
彩花のもみの家での生活が始まった。
朝。寮生たちはそれぞれが担当している当番をこなした後、食卓につく。
寝不足でごはんが喉を通らない彩花に泰利は自分たちで作った野菜を勧め、泰利の妻・恵もきゅうりのぬか漬けの乗った皿を差し出すが、匂いが苦手だと言って手をつけない。
昼。畑での作業中、お調子者の伴昭がふざけて彩花を泥の中に突き飛ばす。伴昭が謝り、他の寮生も声をかけるが泥だらけのままその場を無言であとにする彩花。
その姿を見かけたハナエは驚き、声をかけた。
「つらかったね。偉かったねぇ」
彩花は、堰を切ったように声をあげ泣き始める。
慣れない環境に戸惑いながらも、もみの家での生活に次第に慣れてゆく彩花は、周囲に暮らす人々との出会いや豊かな自然、日々過ごす穏やかな時間の中で少しずつ自分と向き合い始める――。

映画『もみの家』公式サイトより引用

「もみの家」キャスト

本田彩花:南 沙良

もみの家の主宰者・佐藤泰利:緒形直人

泰利の妻・恵:田中美里

もみの家のOB・梶原淳平:中村 蒼

彩花の母・朋美:渡辺真起子

彩花の父・隆司:二階堂 智

ご近所さん・丹保繁:菅原大吉

ご近所さん・太見ハナエ:佐々木すみ江

聡志:島 丈明

伴昭:上原一翔

晋哉:二見 悠

麗奈:金澤美穂

萌絵:中田青渚

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「もみの家」感想

映画『もみの家』は2020年3月20日から全国で公開スタートとなっています。すでに富山県では2020年2月28日から先行公開されており、一足先にご覧になられている方もいるようです。

そんな方の感想を紹介していきたいと思います。

・ストーリー自体は複雑なものではなくハラハラするような場面もないが、なんだか見ている間は普段の忙しい日常のことや悩みなどを忘れることができた

・この作品を見ている時だけは、こんな慌ただしい世の中でも少しだけ足を止めて休んでいる気分になった

・今の時代に生きている人には絶対に見て欲しい作品だ

16歳の少女・本田彩花は、東京に住んでいますが、半年ほど不登校になっています。そんなこともあり自立支援施設「もみの家」で生活することとなりました。この施設には引きこもってしまった子や不登校になってしまった子など、色々な問題を抱えている学生などの若い子が共同生活を送りながら大人にしっかりと見守られているところです。
主人公はとっても便利な都会の生活に慣れており、そんな都会で農作業などはもちろんしたことがありません。
しかしこの施設では農作業を中心に作業をしなければならず、都会の生活と比べてもかなり不便な生活になるため最初こそは反発していました。
そんな中でも周りの大人や、もみの家で生活する子供たちを世話している夫婦、そして同じような年齢で同じような悩みを抱えている子供たちと一緒に生活していく中で、殻の中に閉じこもってしまっていたが、田舎で生活を続けていく中でどんどん成長していき殻を破っていくというお話です。
たくさんの方が生活していると悩みや不安に感じることもあるし、 中には世間から線を引いて自分の殻に閉じこもってしまう方もいると思います。
きっとこの映画を見ることで、見ている私たちもそんな悩みや不安から抜け出し、希望を持てるような作品になっているのではないかと思います。

生きているだけで普段悩んでいることや不安に感じていることも解決する前に時は進んでいくので、なかなか心を休める時間がないと思います。そんな中でこの作品を見ながら、自分を第三者の立場から振り返ることができるような気がしますね。そしてそんな悩みや不安などもきっと希望に変えていけるのかもしれません。

まとめ

今回は映画『もみの家』を紹介しましたがいかがでしたか?
いろいろな悩みや不安を抱えながら、周囲の人や同じような悩みを抱えている人々と一緒に生活をしていく中で、殻に閉じ込もってしまっていた方も、自分の殻を破り希望が持てるというのはとてもいいことですね!
主人公が成長して殻を破っていく姿、是非劇場でご覧になってみてください!

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