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【さっぽろ雪まつり2020】3つの会場それぞれの特徴は?

【さっぽろ雪まつり2020】3つの会場それぞれの特徴は?

北海道といえば、冬の風物詩ともいえる「さっぽろ雪まつり」が毎年恒例となっていますよね。
「氷を楽しむ」ということをテーマに大迫力の雪像や子供も楽しめる雪でできた大きな滑り台や北海道の食の名産物を使った屋台などいろいろなたのしいイベントが毎年行われています。
しかし今年は雪不足により、開催されるのか不安視されていることがわかりました。

今回は冬の風物詩ともいえるさっぽろ雪まつりはどうなってしまうのか、またさっぽろ雪まつりのイベント情報も紹介していきたいと思います。

さっぽろ雪まつりの会場は?

まずさっぽろ雪まつりはどこで開催されるのか、イベント情報から紹介していきたいと思います。 

2020年のさっぽろ雪まつりは1月31日から開催予定となっています。

【大通会場】

開催日時:2020年2月4日~2020年2月11日

札幌の都心部にある大通公園では、約1.5kmにもわたって雪や氷の世界が出現予定となっています。この会場では大きな雪像やスケートリンクなども登場し、北海道のグルメやイベントなどがたくさん楽しめるようになっています。

【すすきの会場】

開催日時:2020年2月4日~2020年2月11日

すすきの会場では撮影スポットとしても人気となっており、幻想的な氷像が並んでいます。ここではふれあい広場が用意されており、 氷の世界を見て触れて体感することができます。氷に触っていると体が冷えてしまいますが、アイスバーでは温かい飲み物も用意されているので、暖まりながら氷の世界を楽しむことができます!

【つどーむ会場】

開催日時:2020年1月31日~2020年2月11日

大通会場とすすきの会場より一足先にスタートするつどーむ会場では、親子で楽しめる雪の滑り台やスノーラフトなどが準備されており、親子で楽しめると人気の会場です。屋内スペースにはグルメブースや休憩所、そして子供たちがたくさん遊べるアトラクションも準備されているようです。北海道ならではの雪の遊びを体験してみましょう!

『さっぽろ雪まつり』は3つの会場で楽しむことができるようになっていますが、 つどーむ会場のみ一足先にスタートします。
どの会場も楽しみたいという方は、大通会場やすすきの会場もオープンする2月4日以降に行くといいかもしれませんね!

北海道が雪不足!さっぽろ雪まつりの中止の可能性は?

今回の冬は暖冬の影響もあってか、毎年たくさん雪が降る地域でもほとんど雪が積もっていないという、深刻な雪不足となっており、北海道でも冬のイベントが中止されている事態に陥っています。

そんな中さっぽろ雪まつりは、冬の風物詩ともなる大きなイベントですが、雪不足の影響から開催中止という可能性はあるのでしょうか?

まず今のところ、さっぽろ雪まつりの開催は予定通り行われることが発表されています。
しかし、北海道も雪不足が深刻化しているので、さっぽろ雪まつりを開催するためには札幌以外の場所から雪を輸送する必要があるのだとか。
雪の輸送には時間がかかってしまうため、さっぽろ雪まつりに向けての作業は予定より2日早めて、開催に向けて作業を始められるそうです。
今のところ、札幌以外の場所から続々と雪が運ばれてきていますが、それでもやっぱり札幌はまだまだ雪不足なのだそうです。

ひとまずさっぽろ雪まつりは予定通り開催されるということですが、過去に雪不足で開催中止となったことはあるのでしょうか?

さっぽろ雪まつりは1950年からスタートしている、冬の大きな一大イベントとなっていますが、2020年は第71回目となっており、過去70回で一度も雪不足などで中止になったことはないようです。

2020年のさっぽろ雪まつりでは、雪像は140個ほど予定されているということで、雪不足の札幌では他の地域から輸送しなければこのイベントは成り立たないそうです。

しかし全国的に雪不足となっているため、予定通り開催される予定ではありますが、準備できる雪の量によっては、雪像の数や大きさなどは調整を行われる可能性もあります。

さっぽろ雪まつりで必要な雪の量は?

2020年のさっぽろ雪まつりは予定通り開催予定となっていますが、雪不足が影響をして札幌以外の地域から雪を輸送していると言われています。

2020年1月7日から行きの輸送が始まったようで、自衛隊などが参加しているようです。

実際には予定より5日前から雪の輸送を始められており、時間をかけて札幌まで雪を運んでいるようです。

2020年1月29日までには、 5トントラックを使用して約6000台分の液を運ぶ予定となっているようです。

さっぽろ雪まつりが初めて開催された頃から知っている方は、ここまで雪が少ないのは初めてだと言われています。

札幌の冬の一大イベントとも言われているさっぽろ雪まつり、 今のところ開催予定となっていますが、これまで中止になったことはないので、このまま素敵なさっぽろ雪まつりが行われるといいですね。

まとめ

今回は北海道札幌の冬の風物詩ともなっている、「さっぽろ雪まつり」について紹介しましたがいかがでしたか?

今回はかなり雪不足も深刻化しており、さっぽろ雪まつりの開催が不安視されていますが、札幌以外から雪の輸送が行われ、予定通り開催予定となっています。

過去に一度も中止になってしまったことがないさっぽろ雪まつりですが、雪不足の影響で作業はとても大変になっていると思いますが、 無事に開催されるということで一安心ですね!

きっと今年は、 雪を集めることにかなり苦労されているので、そんな中で作られる雪像はいつもとは違った感覚で見ることができると思います。

全ての会場を楽しみたいという方は、2月4日以降に是非さっぽろ雪まつりに行ってみてくださいね!