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アルプススタンドのはしの方【映画】あらすじや原作・主題歌は?結末はどうなる?

アルプススタンドのはしの方【映画】あらすじや原作・主題歌は?結末はどうなる?

2020年7月24日から公開映画『アルプススタンドのはしの方』は、高校野球を題材に、グラウンドは映らず、ほぼ観客席の端で展開される4人の会話劇。

こちらではあらすじや原作、主題歌・結末についてまとめています!

『アルプススタンドのはしの方』あらすじ

「しょうがない。」から始まる、演劇部、元野球部、帰宅部の空振りな青春。
5回表から9回裏まで、観客席の端っこが世界で一番暑い場所になっていくー。
高校野球・夏の甲子園一回戦。夢舞台でスポットライトを浴びている選手たちを観客席の端っこで見つめる冴えない 4人。最初から「しょうがない」と最初から勝負を諦めていた演劇部の安田と田宮、ベンチウォーマーの矢野を馬鹿にする元野球部の藤野、エースの園田に密かな想いを寄せる宮下の4人だったが、それぞれの想いが交差し、先の読めない試合展開と共にいつしか熱を帯びていく・・・。

公式サイト

『アルプススタンドのはしの方』原作は?

兵庫県立東播磨高等学校の演劇部による作品で、2017年の第63回全国高等学校演劇大会で最優秀賞を受賞した作品です。

夏の甲子園第1回戦出場に応援に行った高校生の4人は、それぞれの抱える様々な想いや波乱含みの試合展開に重ねてアルプススタンドの端で繰り広げる会話が中心に描かれたものです。

この戯曲は全国の高校で上映されており、2019年には東京浅草九劇でリメイク上映もされました。

これが原作となり2020年4月24日から順次全国で公開されています。

『アルプススタンドのはしの方』結末は?

夏の甲子園が舞台となっているこちらの作品、この試合ではどんな結末が迎えているのでしょうか?

まだご覧になられていない方にとってはネタバレになるので注意してくださいね!!

物語は甲子園のスタンドの端っこで、演劇部の2人の会話から始まっています。

その中で元野球部も混ざりながら、野球を観戦しながら4人の高校生の会話が繰り広げられています。

野球もどんどんと試合が進んでいく中で、4人の高校生のこれまでの背景もどんどん明らかになっていくというものです。

初めから諦めてしまっていることに、初めから諦めてはいけないと一人の高校生がおこります。

すると試合では、ずっとベンチにいた選手が送りバントに成功し、追い上げを始めました!!

その試合を見ながら会話をしていた4人の高校生は、いつのまにか試合に夢中になり大きな声で応援をするようになりました。

試合の結果は残念ながら負けてしまいましたが、野球部員の諦めない姿を見て勇気をもらい、初めから諦めていた4人は自分がやるべき事とは何なのか前向きになることができたのです。

皆さんも何か始める前には、自分には無理だろう・・・と始める前から既に諦めていることだってあると思います。

結果がどうであれ、初めから諦めてしまっていた場合の結果と、諦めずにそのことに必死に向き合って最後まで戦った場合の結果、きっと残念な結果であっても後者の方が納得のいく結果になるのではないかと思います!!

諦めないという勇気をもらえるきっかけになる作品なのではないでしょうか?

『アルプススタンドのはしの方』主題歌

the peggies:青すぎる空

この作品の主題歌を担当されたのは、the peggies。

彼女たちは中学生時代にグループを結成。

2009年に結成され、2011年5月からは本格的に音楽活動をスタートしました。

2015年には1stアルバムも発表しており、ワンマンライブも開催。

2017年に『ドリーミージャーニー』でメジャーデビューを果たし、2019年にはメジャーデビュー後初のフルアルバムを発表されています。

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