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嘘を愛する女【映画】は実話?あらすじやロケ地(撮影場所)はどこ?

嘘を愛する女【映画】は実話?あらすじやロケ地(撮影場所)はどこ?

2018年公開、長澤まさみと高橋一生の共演映画『嘘を愛する女』は、恋人の大きな嘘に翻弄されるキャリアウーマンの運命を描いたラブサスペンス。

『嘘を愛する女』あらすじ

食品メーカーに勤める川原由加利は、研究医である優しい恋人・小出桔平と同棲5年目を迎え、公私ともに充実した日々を送っていた。
そんなある日、自宅で桔平の帰りを待つ由加利のもとに、警察が訪ねてくる。
桔平がくも膜下出血で意識を失っているところを発見されたのだが、桔平の所持していた運転免許証や医師免許証はすべて偽造されたもので、職業も名前も全てが嘘であると判明したのだ。
ショックを受けた由加利は桔平の正体を突き止めるべく、私立探偵の海原匠と彼の助手キムに調査を依頼。
やがて、桔平が書き溜めていた700ページにも及ぶ未完成の小説が見つかる。
その内容をもとに、いまだ病院で眠り続ける桔平の秘密を探るため瀬戸内海へと向かう由加利だったが……。

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『嘘を愛する女』は実話?

1991年に朝日新聞に掲載された事件を基にした作品になります。

「夫はだれだった?」という見出しで報道されました。

5年間連れ添った夫を病気で亡くしてしまい、妻が死亡届を役所に提出しに出向いたところ、そこには夫の戸籍がありませんでした。

奥さんが持っていた夫の戸籍抄本は偽物だったのです。

今考えると本当にそんなことがあるものなの?ありえない!!と感じると思いますが、その後警察が捜査をしても夫の本当の正体はわかりませんでした・・・。

「あなたは、だれ?」

「愛さえも、嘘ですか?」

これがキャッチコピーとなり「嘘を愛する女」という作品が出来上がりました。

まさか自分が愛した人の名前や戸籍や仕事など自分の知っていることが全て嘘だとわかった時・・・そんな人を愛していた「愛」さえ嘘だったのかと思ってしまいますね。

『嘘を愛する女』ロケ地

しまなみ海道沿線でロケが行われていたということで、ロケ地を紹介していきたいと思います。

大浜埼燈台

広島県尾道市因島にあり、ここからは瀬戸内海やしまなみ海道がきれいに見えることで有名。

ロケ地巡りの人気スポットにもなっているようです。

しまなみ造船

広島県と四国の間は瀬戸内海になっており、海沿いにはたくさんの造船所が存在しています。

尾道造船や今治造船、常石造船などたくさんの造船所がありますが、この映画でのロケ地には今治市にあるしまなみ造船で撮影が行われていたことがわかりました。

せとだ本町商店街

広島県尾道市の生口島中にある商店街です。

商店街にはたくさんの商店が並んでおり、地元住民はこの商店街でお買い物をしたり住民同士が集まって話をするなど憩いの場所となっているようです。

木浦港

愛媛県今治市伯方島にある漁港です。

瀬戸内海があるので、漁業が盛んに行われているようですよ。

鬼老山

物語の中では山の上から橋のかかった海峡の風景が映し出されるシーンがあります。

あれは世界で初となる三連吊り橋の来島海峡大橋の風景です。

こちらは観光スポットとしてもとっても有名な場所なのですが、実はカップルなどのデートスポットにも有名なんですよ。

実は夜になると橋もライトアップされておりとっても夜景が素敵です。

この山は瀬戸内海のたくさんある島の中の一つ大島の南部にあり、朝から夜まで時間帯によって様々な景色が楽しめます。

このように、嘘を愛する女の撮影では広島県や愛媛県のしまなみ海道沿線で行われていたことが判明しました。

景色が本当に綺麗で、周りは海なので新鮮な海の幸もたくさん味わうことができます。

広島県尾道市から今治市までのしまなみ海道を渡りながら、途中で島に降りて島を探索するなど、是非景色と海を堪能してみてください!!

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