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青くて痛くて脆いの主題歌や原作は?住野よる過去作品は?【映画】

青くて痛くて脆いの主題歌や原作は?住野よる過去作品は?【映画】

映画「青くて痛くて脆い」は、主演に吉沢亮さんと杉咲花さんを迎え2020年8月28日に公開予定となっています。

狩山俊俊輔さんが監督を務めています。

それではこちらの原作や主題歌、住野よるさんの過去作品を紹介していきます。

原作は?

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2017年から小説誌「文芸カドカワ」で連載がスタートしました。

著者は住野よるさんによる長編青春小説となっており、2018年3月2日にKADOKAWAより刊行されました。

「青くて痛くて脆い」 は、住野よるさんにとって5冊目の小説となっており、オリコン週間BOOKランキング文芸賞の部門では第1位を獲得した人気作品となっています。

住野よるさんといえば、「君の膵臓を食べたい」という作品も実写化されて大ヒット作品となりましたね。

この作品では「膵臓」で感動してくれた全ての人たちの心をこの本で塗り替えたいと語られていました。

大学生が題材となっているこちらの作品、同年代の方がたくさん読まれている作品だそうです。

そんな大ヒット作品が実写化されるということで、どんな作品に仕上がっているのか公開されるのがとても楽しみになりましたね!!

「青くて痛くて脆い」の主題歌は?

今回こちらの作品で主題歌を担当されるのは「BLUE ENCOUNT」という4人組のグループです。

楽曲名:ユメミグサ

「BLUE ENCOUNT」 は4人組で、熱く激しくオーディエンスと一体になった感情をダイレクトにぶつける熱血なパフォーマンスが話題になっているロックバンドです。

過去にはたくさんのドラマや映画やアニメなどで主題歌などを担当されていることがわかりました。

・銀魂:DAY×DAY(オープニングテーマ)

・機動戦士ガンダム鉄血のオルフェンズ:Survivor(オープニングテーマ)

・ラストコップ:LAST HERO

・アニメ「BANANA FISH」:FREEDOM(第2クールオープニングテーマ)

・ボイス110緊急指令室:バッドパラドックス

・僕のヒーローアカデミア:ポラリス

このようにオープニングテーマや主題歌などたくさんの作品を担当されていることがわかりました。

常に全力のパフォーマンスと熱いメッセージを伝え続けている彼らに共感され続けています。

住野よるの過去の作品は?

・君の膵臓を食べたい

・よるのばけもの

・青くて痛くて脆い

・また、同じ夢を見てた

・麦本三歩の好きなもの

・か「」く「」し「」ご「」と

私も君の膵臓を食べたいは視聴したことがあるのですが、それ以外の作品を読んだりしたことがないのでどんな作品になっているのかまとめてみました。

・君の膵臓を食べたい

偶然、僕が病院で拾った1冊の文庫本。タイトルは「共病文庫」。

それはクラスメイトである山内桜良が綴っていた、秘密の日記帳だった。

そこには、彼女の余命が膵臓の病気により、もういくばくもないと書かれていて――。

病を患う彼女にさえ、平等につきつけられる残酷な現実。

【名前のない僕】と【日常のない彼女】が紡ぐ、終わりから始まる物語。

・よるのばけもの

夜になると、僕は化け物になる。

寝ていても座っていても立っていても、それは深夜に突然やってくる。

ある日、化け物になった僕は、忘れ物をとりに夜の学校へと忍びこんだ。

誰もいない、と思っていた夜の教室。だけどそこには、

なぜかクラスメイトの矢野さつきがいて――。

・青くて痛くて脆い

人に不用意に近づきすぎないことを信条にしていた大学一年の春、僕は秋好寿乃に出会った。周囲から浮いていて、けれど誰よりもまっすぐだった彼女。その理想と情熱にふれて、僕たちは二人で秘密結社「モアイ」をつくった。――それから三年、あのとき将来の夢を語り合った秋好はもういない。そして、僕の心には彼女がついた嘘がトゲのように刺さっていた。

・また、同じ夢を見てた

友達のいない少女、リストカットを繰り返す女子高生、アバズレと罵られる女、一人静かに余生を送る老婆。

彼女たちの“幸せ”は、どこにあるのか。「やり直したい」ことがある、“今”がうまくいかない全ての人たちに送る物語。

・麦本三歩の好きなもの

 「朝寝坊、チーズ蒸しパン、そして本。

好きなものがたくさんあるから、毎日はきっと楽しい」

図書館勤務の20代女子、麦本三歩の

なにげなく愛おしい日々を描いた傑作日常小説。

・か「」く「」し「」ご「」と

きっと誰もが持っている、自分だけの「かくしごと」。みんなには隠している、ちょっとだけ特別なちから。別になんの役にも立たないけれど、そのせいで最近、君のことが気になって仕方ないんだ――。クラスメイト5人の「かくしごと」が照らし出す、お互いへのもどかしい想い。

住野よるさんの作品はアニメだったり実写化されることもあり、どれも素敵な作品ばかりですよね。

アニメや実写版だけではなく原作の小説も読んでみたくなりました。

Amazonなどインターネットショップでもまだ販売されていたので、是非気になる方は原作の小説も読んでみてくださいね!!

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