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ステップ(映画)結末や原作・ロケ地の撮影場所はどこ?山田孝之主演

ステップ(映画)結末や原作・ロケ地の撮影場所はどこ?山田孝之主演

山田孝之さん主演映画「ステップ」が7月17日から公開されました!

妻に先立たれた主人公が仕事と娘の育児に奮闘した10年間を描いた感動ストーリーとなっています。

こちらでは、原作や結末、ロケ地、映画を観た方たちの感想などをまとめています!

映画『ステップ』の原作は?

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映画「ステップ」は、重松清さんの小説「ステップ」が基となり、累計発行部数8.5万部を記録するヒット作となりました。

映画化の話を受けた際、重松清さんは10年という長い期間を実写化するのは難しいだろうと思っていたようですが、飯塚監督からの映画化への想いが伝わり、作品を預けることにしたのだそうです。

実写化されることによって、原作の思いよりもさらにパワーアップをし、次にこのストーリーが必要としている人に手渡されるバトンになってくれたとお話しされていました。

ステップの結末は?※ネタバレあり

三十歳という若さで妻に先立たれてしまい突然シングルファザーになってしまった父親と二人の間に残された一人娘との、保育園から小学校卒業までの10年間の成長が描かれています。

小説の中では、たくさんの周りの人に支えられながらシングルファザーと娘の成長が描かれている中で、ラストでは再婚を決意するシーンがありました。

では実写化された映画では再婚のシーンはどのように描かれているのでしょうか?

再婚を決意するきっかけとなったのは、亡くなった妻の両親、特に父親からの再婚を勧められたことです。

男手ひとつで慣れない育児や家事、そして小さな娘を抱えての生活の中で、10年という長い間シングルファザーとして必死に過ごしてきた主人公が広末涼子さん演じる「奈々恵」という結婚したいと思う女性が現れました。

妻の両親が主人公に再婚を進めたのは、亡くなった娘の夫である主人公を本当の息子のように思っており、息子には幸せになってもらいたいという思い、そして自分たちの大切な孫に母親を作ってあげて欲しいという気持ちが込められてのことでした。

その後も色々な壁にぶつかりながらも、最終的には新しい家族が笑顔でいる姿で終わっています。

世の中にはシングルマザーやシングルファザーが、またステップファザーやステップマザーなど様々な家族のカタチがあります。

その中で、この作品と同じようなストーリーではなくても、それぞれ色々な壁にぶつかりながら今の家族のカタチが出来上がってきていると思います。

ひとつの家族のカタチというものを見ることができるでしょう。

映画『ステップ』のロケ地は?

『ステップ』の舞台は都内のオフィスや八王子市内の住宅街となっています。

ロケが行われた場所については詳しく公表されていませんでしたが、特定することができた場所を紹介していきます。

京王高尾線

京王高尾線の跨線橋でロケが行われていたようです。

ここでは秦基博さんの楽曲「在る」のMVの撮影も行われており、撮影中にたまたま電車が通るということもあったそうですよ。

京王線

シングルファーザーとして一人の娘を育てながら、仕事をしていた主人公。

京王線では満員電車に潰されそうになっている姿などの撮影が行われています。

新宿駅方向に向かう朝のラッシュ時間の様子も撮影されており、シングルファーザーとしての苦境を表した表情が表されています。

打越土入公園

東京都八王子市打越町にある公園で、主人公の行きつけのカフェの店員と二人で歩いているシーンの撮影に使用されました。

ネットの感想

https://twitter.com/muu1433/status/1288462193193754625?s=20
https://twitter.com/stNcvEyBJ7q4h4V/status/1286853706227449856?s=20
https://twitter.com/takayukisk/status/1288088673091596289?s=20