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海猿/ロケ地は呉市のどこ?両城の200階段や県民の浜・呉中央桟橋ターミナルの場所は?

海猿/ロケ地は呉市のどこ?両城の200階段や県民の浜・呉中央桟橋ターミナルの場所は?

伊藤英明さんが主演映画『海猿』のロケ地や撮影秘話などをまとめてみました!

撮影は主に広島県呉市で行われており、海上保安大学校があることでも知られています。

それではまとめていきたいと思います!

ロケ地情報・撮影秘話

『海猿』では、広島県の呉市で2ヵ月間ほど合宿生活を送り、海上保安官が実際に行う訓練も体験したそうです。

広島県にある海上保安大学校、両城の200階段、呉中央桟橋ターミナル、県民の浜などが主なロケ地の中心だったようです。

海上保安大学校

主人公・仙崎は営業マンを辞め、海が好きという理由で海上保安庁に入りますが日々の地上や船上勤務が退屈だと感じてエリート集団の潜水士を目指します。

そこで登場するのが、海上保安大学校。

海上保安大学校では、将来の海上保安庁の幹部となる職員を育成する、海上犯罪論や海難救助工学などの高度な授業があるそうです。

寮生活やプールでの特訓、巡視船による洋上訓練などの撮影が行われたそうですよ♪

両城の200階段

https://ameblo.jp/miya2277/entry-12360867187.html

広島県呉市にある「両城の200階段」は、仙崎などの潜水士を目指す学生たちが酸素ボンベを背負いながら階段を上る訓練シーンが撮影された場所になります。

海猿のロケ地といえば、両城の200階段というくらい有名な場所です!

階段は260段近くあるそうですよ(>_<)!!

足が震えそう…笑

実際の訓練でも階段を使っているのかと思いましたが、使われることはないとのことです。

撮影の演出だったようですね(*^^*)

上った先には呉市を一望出来る景色が待っているようです!

呉中央桟橋ターミナル

仙崎と環菜の別れのシーンは呉中央桟橋ターミナルで撮影されました。

夕暮れのシーンを撮影するのは時間との勝負。

3方向から同時にカメラを回して撮影されたとのこと。

県民の浜

 

仙崎と環菜の出会いのシーンが撮影されたのは県民の浜。

セットを組み立て海辺のBarが作られたようです。

 

https://blog.goo.ne.jp/kennhama/e/9ad3c7d3972b0776c2004ad55557ab39

 

 

 

まとめ

 

海猿のロケ地をまとめてみました。

厳しい訓練のシーンが圧倒的に多い「海猿」ですが、ほのぼのとした恋愛ドラマの部分も多々あります。

男のロマンとそれを陰で支える人たちの壮大なストーリーなのでまだ視聴したことない方はぜひご覧ください。

 

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