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拳銃自殺の男子高校生は難病だった?どんな病気?拳銃の入手経路は?【八王子市】

拳銃自殺の男子高校生は難病だった?どんな病気?拳銃の入手経路は?【八王子市】

2020年6月8日月曜日、東京都八王子市の住宅街で、自宅の自室にて拳銃のようなものを使用して自殺を図ったとして、男子高校生が頭から血を流した状態で発見されました。

自らこめかみに拳銃の銃口を当て、銃弾は頭部を貫通していたとのことです。

事件当時、母親が自宅にいたようですが、「パンッ!!」という音を聞いて、男子高校生の部屋に駆けつけると血を流した状態で発見されました。

そして何よりも世間で注目が集まったのは、普通の男子高校生がどのように拳銃を手に入れたのか?ということです。

また、拳銃を使用して自殺を図ったということで、難病と診断されたことが一つの原因だったのではないかとも言われています。

そこで今回は、自殺の原因の一つと考えられている難病について、また普通の高校生がどのように拳銃を手に入れたのか、まとめていきたいと思います。

拳銃で男子高校生が自殺!!難病「潰瘍性大腸炎」とは?

元々、自殺を図った男子高校生は、今から2年ほど前に父親を亡くしており、現在は母親と姉と3人で生活をしていたようです。

中学生時代から引きこもりがちではあったようですが、今年の春から週3日間登校する通信制コースのある私立高校に通っていました。

そんな彼を母親はサポートしてきましたが、5月に腹痛で病院を受診すると、難病である「潰瘍性大腸炎」と診断されてしまいました。

この診断された病名で本人も悩んでいたのかもしれないと言われています。

では「潰瘍性大腸炎」という難病はどんな病気なのでしょうか?

まず潰瘍性大腸炎という病気は、どんな原因で症状が出るのか完全なところは分かっていないようです。

遺伝子的なものや環境的なものが絡み合ったことで、異常が現れているのではないかと考えられています。

症状としては大腸の粘膜に潰瘍やびらんなどといった慢性的な炎症が起こる病気のことで、20代から30代の若者によく見られる症例なのだそうです。

ただしもっと若い小児や50歳以上の方でも発症することもあるため、幅広い年齢で発症する可能性もあると言われています。

治療方法としては薬物療法などが中心となっていますが、現在のところ完治する治療方法は確立されていないのだとか・・・。

このような病気を診断されたということで、完治の可能性を考えると、やっぱり本人にとって病気と向き合って行かなければいけないこと、きっと不安に感じていたのではないかなと思いました。

遺書などが見つかっていないということで、潰瘍性大腸炎という難病だけが自殺原因だとは言い切れませんが、将来ある若者が自ら命を絶たなければいけなかったのは本当に残念でなりません。

男子高校生が拳銃で自殺!!どうやって拳銃を手に入れたのだろうか?

普通の男子高校生が拳銃で自殺を図ったとして、自殺原因なども詳しくは分かっておらず、将来ある若者が自ら命を絶たなければならなかった事に非常に残念でなりません。

ですが今回の事件で、たくさんの方がどのように拳銃を手に入れたのだろう?そんなに簡単に拳銃が手に入るのだろうか?と不思議に感じているのではないかと思います。

・暴力団とのつながりがあるのか?

まずたくさんの方が今回の事件で、高校生が暴力団と関係があったのではないか?と感じた方も多いのではないでしょうか。

まず暴力団で、拳銃を利用した事件などがよくありますが、暴力団関係者が関わっている「銃器マーケット」というところで拳銃の売買が行われており、50万円以上が相場だと言われています。

もし暴力団と関係があったとしても、普通の高校生が家族に知られることなく、暴力団と関わりを持ちこのような高額な拳銃などを手に入れるのは非常に現実的ではありません。

さらに、この男子高校生の家族や友人などといった親しい人物に暴力団に関係している人物などもいなかったのだそうです。

ですから、暴力団とつながりがあり、拳銃を手に入れたという可能性はほとんどないと考えられています。

・闇サイトで自ら購入か?

暴力団とのつながりの可能性がほとんどなくなったということで、現在捜査関係者は「ダークウェブ」という闇サイト経由で入手した可能性があると考えているようです。

このサイト自体は私たちが普段利用しているインターネットからは検索することができず、特殊なツールを使わなければこの闇サイトにたどり着くことはできないのだそうです。

このダークウェブ上にもたくさんのサイトが存在しており、その中では違法薬物や拳銃、個人情報などといった犯罪に利用されるようなものばかりが当たり前のように売買されています。

このようなサイトでは、個人情報が特定できるようなクレジットカードなどは一切利用することができず、個人を特定することが難しい仮想通貨などを使って支払を行うことがほとんどなのだそうです。

そのためこの男子高校生がもしこのような闇サイトで購入していたとしても、それを特定するのは非常に難しいことなのだそうです。

少しインターネットの知識が身についていて、少し周りの高校生よりもお金があるだけでこんなに簡単に拳銃が手に入れられるような世の中になっているということ・・・。

インターネットとはとても便利なものですが、その反面非常に恐ろしい時代になっているのですね。

まとめ

今回は男子高校生が拳銃で自殺を図ったとして、自殺原因や拳銃の入手経路などの操作が進められている中で、自殺原因の一つである難病について、また拳銃の入手経路についてまとめてみましたがいかがでしたか?

きっと自殺をしてしまった男子高校生には、たくさんの悩みがあり命を絶たなければならないほどの苦しみがあったのかもしれません。

将来ある人が自ら命を絶たなければならなかったことは非常に残念でなりません。

でも本当に恐ろしいのは、少し知識があるだけで拳銃が、また犯罪に手を染めることができる世の中になっているということです。

実際にこの男子高校生がどのような悩みや苦しみがあり自殺をすることになったのか、また拳銃をどのように入手したのか分かっていませんが、これから慎重に捜査を進めてほしいと感じました!!