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愛がなんだの配信動画を無料でフル視聴する方法は?あらすじやネタバレなし感想【映画】

愛がなんだの配信動画を無料でフル視聴する方法は?あらすじやネタバレなし感想【映画】

2019年4月に公開された映画『愛がなんだ』は直木賞作家・角田光代による恋愛小説が原作です。
主演は岸井ゆきのさん、成田亮さんです。予告を観るだけで成田凌さんのこと好きになっちゃいますよ!役柄的にはあれですが、岸井さんとのいちゃこらが最高です!!
ではこの映画のあらすじ、キャスト、感想(ネタバレなし)などをまとめていきます。

 


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  • 愛がなんだ ★
  • 二重生活 ◎
  • 連続テレビ小説まんぷく ★
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『愛がなんだ』あらすじ

猫背でひょろひょろのマモちゃんに出会い、恋に落ちた。その時から、テルコの世界はマモちゃん一色に染まり始める。会社の電話はとらないのに、マモちゃんからの着信には秒速で対応、呼び出されると残業もせずにさっさと退社。友達の助言も聞き流し、どこにいようと電話一本で駆けつけ、平日デートに誘われれば余裕で会社をぶっちぎり、クビ寸前。大好きだし、超幸せ。マモちゃん優しいし。だけどマモちゃんはテルコのことが好きじゃない・・・。

公式サイトより引用

「愛がなんだ」キャスト

山田テルコ

演:岸井ゆきの

2009年に女優デビューして以降、大河ドラマやドラマ・映画などにもたくさん出演しています。悪の祭典やピンクとグレー、まんぷくなどの話題作に出演していまし。

田中マモル

演:成田凌

2013年からモデルとして活躍していましたが、2014年には俳優デビューも果たしています。映画やドラマなどに引っ張りだこで、「コードブルー」や「スマホを落としただけなのに」などといった話題作に数多く出演していました。

葉子

演:深川麻衣

元乃木坂46の初期メンバーで、2016年にグループを卒業し女優業に専念されています。舞台「スキット」朝ドラ「まんぷく」初主演ドラマ「日本ボロ宿紀行」などにも出演経験があります。

ナカハラ

演:若葉竜也

幅広い役柄で演技力も高評価されておりたくさんの作品に出演しています。「GANTZ」 や「葛城事件」、舞台「流山ブルーバード」など、素晴らしい演技力で幅広く活躍されています。

塚越すみれ

演:江口のりこ

2002年にスクリーンデビューを果たしており、映画「月とチェリー」では初主演も務めました。その後もドラマや映画、さらに舞台でも活躍されています。

 

『愛がなんだ』感想

 

 

同じような恋の悩みを持つ女性も多いのではないのでしょうか。
私自身も実は、この主人公たちと同じ恋の悩みを持っていました。
この作品を初めて知ったのは予告編の映像でした。
まず引き付けられたのは成田凌さんの色気と、それに惹かれる岸井ゆきのさんの自然な表情でした。
なんだか恋に悩んでいた自分の姿と重ねてみて、胸がキュンとしました。
恥ずかしくも読書はしない私でしたが、「愛がなんだ」は原作があると知り、すぐ電子書籍を購入しアッという間に読み終えました。
角田光代さんの原作ももちろん素晴らしく、途中胸が苦しくなりながらも一気に読み進めました。
この作品を成田凌さんと岸井ゆきのさんが演じたらどうなるんだろうなあと期待に胸をふくらませながら、映画の公開日を首を長くして待ったくらいです。
さて、いざ。映画を見た際、私は時に笑い、時に涙・・・いやもう号泣しました。
成田凌さん演じるマモちゃんと岸井ゆきのさん演じるテルコが原作のままでした。
お二人を別の作品でこれまで見てきましたが、新たな表情を見せてくれていました。
主演お二人の姿はもちろんでしたが、ナカハラを演じた若葉竜也さんにもキュンとしました。
よくあるキレイなラブストーリーとは違いますが、それだけにリアルで恋をしたことがある人ならきっと心が動かされる素晴らしい作品です。

 

 

一途なアラサー女子の片思いを描いたこの映画、見た友人からあんな男ありえない、といった感想を聞いていたのでちょっと気になり見てみました。成田凌さんと岸井ゆきのさんの共演で正直主演者はパッとしないな、という印象を持っていました。でもお二人ともいい空気感を持ってる方だなあと思いました。岸井ゆきの演じるテルちゃんは恋愛していないと生きていけない恋愛体質女子。なによりも恋愛を優先する彼女は、私としては正直信じられないと思ってしまいました。仕事もほったらかし、夜中でもいつでも会いにいきマモちゃんに尽くしまくる彼女。このような女性はいるんだろうなあと思いましたが、実際目の当たりにすると私とは正反対すぎて引きました。でもここまで人を思うことができ、この人だけを純粋に愛するという気持ちは羨ましいとも思えました。その相手、マモちゃんですが私は正直マモちゃんの方の気持ちの方が共感してしまう程でした。都合の良い時に会う、といった名前もない関係性を続けるのは良いことではないと思いますが、お互いの利害が一致してれば問題無いと思います。ただマモちゃんの相手が恋愛体質のテルちゃんだったことがこの関係をぎくしゃくさせてしまったのかな、と考えました。
世の中には色んな愛のかたちがあるなあ、と改めて思わせてくれる映画でした。

 

 

口コミで徐々に話題になってるのを知って、映画館まで観に行きました。ポスターが素晴らしく、邦画の中でもこれは絶対当たりだな!と直感的に思ったので。
まず端的に言いますと、邦画の恋愛映画の中でもトップクラスの作品です。日本アカデミー賞でも、とても高い評価を受けるのも納得の作品です。その魅力についてつらつらと書きます。
なんといっても大きな魅力は、メインの出演者4人が素晴らしい演技力を見せてくれる点です。この映画では、成田凌、岸井ゆきの、若葉竜也、深川麻衣と新進気鋭の若手俳優達が出演しているのですが、もう最高です。
各キャラクターの個性を上手く捉えて演じきる力、観ている人達の感情を揺さぶり、様々なキャラクターの行動を「分かる!」と言わせるような表現力、心からの尊敬です。
成田凌の仕事は出来るがプライベートではちょっとクズな感じとか、岸井ゆきのの惹かれてしまうと自分を止められない感じとか、各出演者が展開とキャラクターを理解して表現したのが伝わります。最高のキャスティングでした。
そして、そのキャスティングとストーリー展開があまりに上手く噛み合います。大きな展開はあるとは言えませんが、あの淡々と進む空気感が素晴らしいです。あれこそ現実の恋愛です。この映画に出会えて良かったと思えました。

 

 

「ザ・クズ男!」という映画です。この映画を見ようと思ったきっかけは、予告編の映像がまるでかつての私を描いているような内容だったからです。当時、恋愛とは何かわからなくなるくらい恋愛をしておらず、でも人肌恋しくて…そんな時、男女がお風呂でイチャイチャ恋愛初期のようにしていたら見たくなりませんか?私だけかもしれないですが(笑)主人公の男女2人は付き合ってるのかなと最初思っていたのですが、なんとこの2人は付き合っていなくて体の関係だけなんです。でも側から見るととっても居心地良さそうで、恋愛したいなーと思わせる雰囲気を醸し出しているんですけどね。女の子の方も好きって気持ちがあるのに、男の子の方は他に好きな女性ができてしまって、まさにセフレ状態になっちゃった場面では、恋愛なんてするもんじゃないなと改めて思いました。「なんでお前がクズな男に好かれるか知ってる?お前がクズだからだよ!」ついこんな内容を先ほどTwitterで目にしたばかりなのですが、この映画を見るとまさにそうだなーと思いました。だけど、映画自体はすごく良い作品で、お勧めしたい作品です。

 

 

テルコに共感できる映画でした。テルコの気持ちが痛い程よく分かります。マモちゃんが好きだからこそ執着して空回っちゃう行動も、自分の経験にもあてはまる部分があったので、まるで自分をみているようでした。自分はこんなにマモちゃんが好きなのに、自分が好きなほどはマモちゃんから愛情が返ってこない。どうすればもっと愛されるの?昇格できるの?と必死になればなる程マモちゃんのお世話をしてしまうし優しくしてしまう。でもそれが正しい愛情ではないことにテルコは気づいていません。それは愛ではなく依存であって、世界はマモちゃんとテルコ2人だけだと勘違いしているからこのようなことが起こります。マモちゃんのテルコの扱いに方にも問題がありますが、テルコ自身にも問題があると思います。自立した女性であれば、大好きな男性と出会っても仕事や友達も大事にするし、恋愛に夢中になっても人生の軸はずれません。テルコ自身、自分の軸がしっかりしていなかったためにマモちゃんに依存してしまい、人生が悪い方向に向かっていったのではないかと思います。成田凌君もハマり役で怖かったほどです。女性は特にこの映画でテルコに共感できるシーンはたくさんあると思いました。切なかったです。

 

《その他、SNSでの感想》

・恋愛映画と呼んでいいのかわからないが、登場人物のほとんどが相手と向き合うことを拒否している感じで孤独な物語だと感じた

・岸井ゆきのさんや成田凌さんが役柄にはまっている!!

・クズだな!最低だな!と思いながらも、身に覚えがあったり納得できることがたくさんあって、結局「愛がなんだ」ってなるのはまさにタイトル通りだ!

・もう一度見たいと思った

・ 岸井ゆきのさんの演技力がすごかった、 表情が好き

・ 登場人物みんなの感情が痛いほど理解できる

・愛がなんだって考えられる作品となっている

などなど、ストーリーは自分の姿と重ねてみたり、共感できる部分がたくさんある方が多かったようです。そして、この「愛がなんだ」というストーリーから、もう一度愛について考えてみたという方も大勢いらっしゃいました。

実際に私たちも経験したことがあるような気持ちだったりが描かれており、自分と照らし合わせる方も多かったようですよ!

成田凌がかっこよすぎる、、、予告だけでもご飯何杯でもいける、、、最高かよ!!

まとめ

人気恋愛小説が映画化された「愛がなんだ」を紹介いたしました!

実際の自分と重ね合わせて、愛というものが何なのか見つめ直した方もたくさんいたようで、共感できる方もいればこんなの無理!!なんて思った方もたくさんいたようです。

実際にこんな男女がいそうなとっても身近な作品となっています。

是非一度ご覧になって、「愛」について考えてみるのもいいかもしれませんね!!

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愛がなんだ』新人俳優賞:岸井ゆきの