動画配信おすすめはこちら!

SUNNY強い気持ち・強い愛/無料動画をDailymotionやPandora以外でフル視聴する方法【映画】

SUNNY強い気持ち・強い愛/無料動画をDailymotionやPandora以外でフル視聴する方法【映画】

映画『SUNNY強い気持ち・強い愛』は2018年に公開。

2011年の韓国映画のリメイク作品。

2018年と90年代中期を舞台に繰り広げられ、当時の音楽やファッションなど懐かしさを感じれます。



映画「SUNNY強い気持ち・強い愛」の
フル動画は『TSUTAYA TV/DISCAS』で配信中です!
現在(2020年8月時点)レンタル作品(有料:550円)ですが
初回登録で貰える1100円分のポイントを利用して
無料でフル視聴
することができます!

初回登録は30日間無料 &1100ポイントプレゼント!/

⇩ ⇩ ⇩

 

 

動画配信サービスの比較

現在、動画配信サービスで配信中なのは以下の通りです↓

  作品数 料金(税抜き) ポイント付与 無料期間 配信中
140,000 1990円 毎月1200
(初月600)
31日 ×
60,000 933円 × 14日 ×
120,000 500円 × 31日
2,900 400円 × 31日 ×
40,000 888円 毎月1300 14日
10,000 933円~ 毎月1100 30日

※上記の情報は、2020年8月の情報となります。
最新情報は各サイトにてご確認ください。

DailymotionやPandoraなどの違法アップロードされているサイトでの視聴はウイルス感染や個人情報流出の危険がありますので、公式のサービスで安全に視聴することをおすすめいたします!

おすすめは【TSUTAYA TV/DISCAS】!

 

【TSUTAYA TV/DISCASの特徴】

◎DVD/CDの宅配レンタル(TSUTAYA DISCAS)と
動画配信サービス(TSUTAYA TV)

月額2417円(税抜)で1,100円分のポイント付き

◎TSUTAYA TVの見放題配信数は
約10,000本以上(新作・準新作を除く)

◎TSUTAYAのDVD/CDが借り放題!
(自宅まで配送するサービスでPC・スマホで予約
→自宅に郵便でお届け
→ポストに返却、最短で翌日にお届け)

◎登録時はクレジットカード決済
ソフトバンクまとめて支払
ワイモバイルまとめて支払のみ

TSUTAYA TV/DISCASは、初回登録の方は
30日間が無料になります!
さらにポイント1100円分が貰えますので
レンタル作品が無料で視聴できます!

注意することは2カ月目から料金が
発生してしまうので無料期間内に解約
してもらうことだけ!!

初回登録30日間無料&1100ポイントプレゼント!!/

⇩ ⇩ ⇩


 

あらすじ

夫と高校生の娘と暮らす40歳の専業主婦、阿部奈美(篠原涼子)は、日々の生活に空しさを感じていた。一方、独身で39歳の社長・伊藤芹香は、ガンで余命1か月を宣告されてしまう。およそ22年ぶりに再会した芹香にもう一度みんなに会いたいと告げられた奈美は、ある事件が原因で音信不通になった仲良しグループ“SUNNY(サニー)”のメンバーを捜そうとする。

Yahoo!映画

キャスト&スタッフ

阿部奈美:篠原涼子、広瀬すず

高校生の時に淡路島から東京へ引っ越し。転校先の高校で『SUNNY』のメンバーとなり刺激的な毎日を送る。
現在は専業主婦となり、不自由ない暮らしの中、物足りなさを感じている。『SUNNY』のリーダーだった芹香にメンバーの再集結を託される。


伊藤芹香:板谷由夏、山本舞香

『SUNNY』のリーダー。情に熱い。
現在はビジネスで成功するもガンで余命1カ月を宣告される。奈美に『SUNNY』のメンバー探しを頼む。


裕子:小池栄子、野田美桜

成績優秀。楽しいことが好き。口が悪い。
現在はセレブな暮らしをしつつも、夫の浮気の悩みを持つ。


心:ともさかりえ、田辺桃子

ブランド好きでコギャルブームを謳歌。
現在はスナックで働いている。


梅:渡辺直美、富田望生

ムードメーカー。
現在はブラック業で働いている。


藤井渉 : 橋爪淳、三浦春馬

奈美の初恋の相手。


奈々:池田エライザ

雑誌『egg』のモデル。クールでミステリアス。
始めは奈美に冷たかったが、あるきっかけで次第に仲良くなる。


中川:リリー・フランキー

奈美の依頼で『SUNNY』のメンバーを探す。


初回登録は30日間無料 &1100ポイントプレゼント!/

女性からの評価が絶大!感想・評価(ネタバレ含む)まとめ

 

「SUNNY強い気持ち・強い愛」は、ずっと気になっている映画であり、先日やっと見ることが出来ました。感想は一言で言うと最高でした!この映画は1990年代を舞台にした話になっており、世代がまさに自分とドンピシャなので、小室ファミリーの音楽だったり、コギャル文化も凄く懐かしい気持ちで、楽しく見ることが出来ました。ルーズソックス流行ったなぁとか、この曲流行ってたなぁとか、本当に共感出来ることがたくさんで、青春時代を思い出しました。コメディとシリアスな話がミックスされており、笑いあり涙ありと言った展開で、あっという間の2時間でした。現代版の出演者たちがちょっと年齢層がバラバラで無理があるんじゃないのかな~?と最初は気になりました。しかし、篠原涼子さんは、やっぱりいくつになっても可愛いし、スタイルもいいので途中から全然気にならなくなりました。高校時代に仲が良かった友人と離れ離れになってしまった主人公が、友人の病気をきっかけに高校時代の仲間を集めていき、最終的にはその友人のお陰で、時を超えてまた親友に戻れたので、最後はとても温かい気持ちになることが出来ました。もう一度青春時代に戻ることが出来るので、アラフォー世代に是非見て欲しいです!

 

 

この作品は私が学生時代に一世を風靡したコギャルブーム、アムラーなどが流行った1990年代の女子高生グループ『SUNNY』の仲良しメンバー達が昔を振り返りながら友情について学ばせてくれる感動ストーリーです。
1990年代は女子高生が日本のブームや流行、経済までも動かしていたそんな時代でした。その時代背景を6人の女の子にスポットライトをあてて描かれているこの作品は観ていて感情移入してしまいました。
高校生だった主人公ナミもあれから20年以上経ち専業主婦として毎日を過ごしていました。そして仲良しメンバー6人はそれぞれに問題を抱えながらも今を生きていたことを知り、またその中一人メンバーの芹香が末期がんに冒されていて余命1か月を宣告されていることを知ってしまい、ナミは『SUNNY』のメンバーを探し始め高校生時代の思い出の時間を取り戻す事を決意します。誰もが人生の中で一度は経験するような学生時代の生活を面白おかしく描くな中で、大人になるにつれて思い知らせる現実と向き合わなければいけない今をうまく表現されている映画です。笑いあり、感動あり、涙ありのストーリー展開には本当に心を打たれました。女性の友情は永遠だと言う事を教えてくれる素敵な作品でした。

 

 

90年代後半を舞台にしたストーリーと当時、高校生だった女子高生がアラフォーとなった20年後を舞台としたストーリーが並走して展開していきます。
自分も同じ年代に高校生として過ごし、今があります。
出てくる仲良し女子高生は20年間、会うこともなく、近況すら知りません。それぞれ置かれた立場や生活環境も全く違います。
90年代を描く場面も現代を描く場面も自分達の姿をまるでスクリーンを通し、観ているかのようなリアルさが心痛くもありました。
作品中に流れる音楽や背景、ギャル…。
こんな友達いたなー。
ショップバックにルーズソックス、頭におっきなヘアクリップつけてたなぁー!そうそう!こんな感じだった!
みんなで集まれば、何でも楽しくて、泣きたい時はみんなで泣いてくれた‥。まるでタイムスリップしたかのような気持ちになれました。
現代に抱えるそれぞれの悩みや葛藤もリアルすぎて涙が自然と溢れてしまいました。
最後には、悲しみの中に仲間がいてくれたことのありがたさ、仲間がいるということの心強さが、作品名にも表れていると感じます。
この作品を観て、刺激を受け、私は卒業振りに仲間に連絡を取りました。
もう、20年も経っているはずなのにそんな空白は一言二言話すだけで、当時に戻ることができ、作品を観た時のように涙が溢れました。
是非おすすめしたいです!

 

 

現在から90年代にタイムスリップしたかのように、当時がリアルに再現されていました。流行った曲やメイク、服装など、あの頃ってこうだったよね!と、思わずつぶやいてしまいそうになる映画です。私は90年代はまだ子供でしたが、この映画を観て凄く懐かしいと感じたので、広瀬すずさんが演じていた高校生のように、青春真っ只中だった方々はもっと、共感して懐かしんでいたのだろうな、と思います。
まさに青春映画らしく、笑って泣いて皆で踊って、若さが爆発しているシーンが沢山あり、元気をもらえました。若かりし頃を懐かしむ瞬間は誰にでもあって、皆が当たり前のように過ごしていた時間だけど、大人になって振り返ると、そんな日々は本当にあっという間に過ぎてしまうことを切なくも感じました。
大人になると、上手くいかないことや大変なことが沢山あります。映画でも、大人になったSUNNYのメンバーはそれぞれが色々な思いを抱えていて、必死に生きていました。けど、忘れちゃいけないこともきっとあって、自分の信念を信じることが大事だとSUNNYが教えてくれた気がしました。
そしてチームSUNNYのように大人になっても、環境が変わり離れていても、いつまでも変わらない友情はきっとあると思わせてくれた映画でした。また観たくなりました。

 

 

若い頃は恋とか勉強とかいろんなことに悩んできて、でもやっぱり親の庇護のもとでだと大したことはないんですよ。社会に出て自分一人の力で生き抜いていかなければならなくなった時に、世間の風や荒波でどこに流されていくかは人それぞれ違います。クラスでも人気者だった美人さんがストレスで太りながらアルバイト生活を細々と続けていたり、いじめられたり影が薄かったりという子が高校や大学デビューを果たして今や経営者として手腕を発揮していたりと人生本当に何があるのかわかりません。単に同窓会で集まってというのであればみんなで昔に戻ってわいわいと楽しめるだけでしょう。結婚できず一人生きているといった自己紹介出来ない不遇の時を過ごすものは初めから出席に〇をつけることもないので、誰もが最低限の暮らしをしていてだからこそ和気あいあいとした雰囲気は作り出せるのかなと思えました。でもそうやって荒波を乗り越えてこられたのは学生時代があったからこそ、あっけらかんと生きていた時代を懐かしみながら私も頑張ろうと素直に思えました。

 

 

同窓会を開きたいなという気持ちが芽生えました。みんなが幸せになっているとは限らない、でもその時には高校時代の子供っぽさと残酷さを残したまま大人のやさしさでオブラートにくるんで笑い飛ばしてやれば良いのではないでしょうか。とにかく生きている、そして今会うことが出来ればそれこそが幸せなのです。みんなが同程度で社会というものを知らなかったからこそ築けていた素敵な関係、20年後にまた取り戻してみるのもよいことなのかもしれません。とにかく俳優陣が豪華で、それだけで華やかな気持ちになれます。篠原涼子さんに小池栄子さん・ともさかりえさん・渡辺直美さん・板谷由夏さんと素敵です。その過去の姿も広瀬すずさん・池田エライザさんなどです。まさに真っただ中といった90年代の青春期、わたしは田舎の学校で彼女らほどでは無いですがやっぱり青春を過ごしていたのだと感じます。韓国映画のリメイク版だとか、恋だの愛だのばかりを中心に進んでいくといった偏見を持ってしまっていましたが、こういった感覚は日本人と同じなんだなと温かく思えました。韓国の方の青春時代も知ることが出来たら、また近づくことができそうです。ごく平凡な生活、大人になってからの試練の数々も誰にでも起こりうることででも頑張って生きていこうという気持ちが湧いてきました。