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誹謗中傷する人の特徴やなくしていくためには?被害者・加害者の相談者が急増中!

誹謗中傷する人の特徴やなくしていくためには?被害者・加害者の相談者が急増中!

先日プロレスラーの木村花さんがお亡くなりになられました。

死因などはご遺族の意向により明らかにされていませんが、事件性はなく、自ら命を絶たれたのではないかとされています。

その背景には、木村花さんに向けての誹謗中傷コメントが原因なのではないかと言われています。

近年SNSが発展してきており、日本のみならず世界中でSNSなどで誹謗中傷コメントが殺到し、自ら命を絶つ人が急増しています。

さらに、誹謗中傷コメントがあるということから、そんなコメントをしている加害者を特定し訴えるなどといった事例もあります。

木村花さんが誹謗中傷コメントにより自ら命を絶ったのではないかと言われている中で、被害者そして加害者から誹謗中傷についての相談が急増していると話題になっています。

私もインターネットなどをよく見るので、心ない言葉を浴びせているコメントを見かけることもあります。

なぜ誹謗中傷コメントを投稿してしまうのか、SNSとはとても便利なものですが、人の命を奪ってしまうような事も起こってしまう怖いものでもあります。

これから先、SNSなどを便利に利用し、誹謗中傷などがないネット社会が作れるのか、まとめていきたいと思います。

誹謗中傷コメントを投稿をする人の特徴

SNSなどは、色々な人とネット上で繋がりが持てるとても便利なものです。

しかし、誰とでも繋がることができる反面、相手がどんな人なのか、不特定多数の人と関わる不安もあるものです。

SNSを利用して情報を発信されている一般人の方、また芸能界で活躍されている方も大勢いると思いますが、たくさんの方が誹謗中傷コメントが届いて傷ついているという話を聞きます。

一体誹謗中傷コメントを投稿しているいわゆる加害者は、どんな気持ちで相手に心ない言葉を浴びせているのでしょうか?

・軽い気持ち

自分が発言している言葉が誹謗中傷になるとは考えておらず、ただ軽い気持ちで心無い言葉を投稿したことがあるという経験者も大勢いました。

・有名になる

誹謗中傷コメントをする人のほとんどが匿名で投稿されているので、誰が投稿しているのかネット上ではすぐに特定することはできません。

過激な発言がさらに過激になり、それが話題となって自分がネット上で優位になっていると勘違いされている人もいるようです。

・罪悪感がなくなる

自分の気に食わない人に直接心ない言葉を浴びせたり、いじめのようなことをする勇気がない人が、ネット上を利用して匿名で投稿することで、同じ気持ちを抱いている人たちと集団で誹謗中傷することで罪悪感を感じないのだそうです。

このように誹謗中傷コメントを投稿してしまう人たちは、軽い気持ちで相手がどんな思いをするかも考えずに投稿したり、自分が優位な立場になっていると勘違いしたり、集団で行うことで罪悪感をなくしているという方が多いようです。

便利なインターネット上での誹謗中傷はなくすことができるのか?

これまでに芸能人で誹謗中傷により自ら命を絶った方、一般人でもインターネットを利用して過激ないじめを受け、自ら命を絶ってしまうという人もいます。

一歩間違えれば私達の何気ない言葉が、一人の命を簡単に奪ってしまう世界です。

たくさんの方々と繋がりを持てるインターネット上で、この先、誹謗中傷などで傷つく人がいなくなり安心して利用することができる様になるのでしょうか?

・誹謗中傷の投稿者の情報開示が簡易的になれば

もし誹謗中傷コメントの投稿者を特定する場合、この投稿者の情報開示をすることで名誉毀損などで裁判を起こし慰謝料を求めることができます。

しかしこれには裁判の費用や弁護士費用などが必要になり、 かなり手間がかかってしまうこともあり泣き寝入りしてしまう方が多いようです。

これから、明らかに個人に対する名誉毀損や侮辱コメントを投稿している投稿者の情報を法的に開示することができるようになれば、被害者も泣き寝入りをする人が減るのではないかと思います。

・誹謗中傷コメントの投稿者の情報の保存期間を長くする

今のところ、SNSなどの運営会社によって異なるのだそうですが、匿名などでコメントを投稿した場合、投稿者の情報は3ヶ月程度しか保存されていないようです。

そのためその3ヶ月の間に、投稿者を特定し裁判を起こしてというのもなかなかすぐに行動できるものではありません。

ですから投稿者の情報の保存期間を1年間など長くすること、そして情報開示が簡易的になることも合わせて法改正されることが少しでもインターネット上から誹謗中傷がなくなることにつながるのではないかと思います。

まとめ

今回は、近年でよく話題になっているSNS上などでの誹謗中傷コメント、そして誹謗中傷により自ら命を絶ってしまう方が大勢いることについてまとめてみました。

何気ない言葉で誹謗中傷した加害者、その何気ない言葉が相手の人生をめちゃくちゃにしてしまうということを忘れてはいけません。

これから先、どんな人でもSNSで、誹謗中傷がなく安心してたくさんの人と繋がりを持って色々な情報を発信できる便利なものに変わっていくことを願うばかりです。